嫁・妻に飽きた!?つまらない結婚生活を打破する対処法

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まだまだ新婚間もないのに嫁・妻に飽きて、今後の結婚生活に不安を抱えている方は多いでしょう。つまらない結婚生活を打破する対処法・解決方法を紹介していきます。

 

仕事が終わったとき、家に帰りたいと思いますか?

 

相手が話す内容がだいたい分かる

性欲が湧かない

嫁の愚痴を聞くのは正直しんどい

自分の話を聞いてもらえない

 

こういったことを考えている旦那さんは、仕事が終わって疲れていてももしかしたら家に帰りたいとはあまり思えないのではないでしょうか。

 

そしてあなたはこんなことを考えます。

「結婚相手はこの人で正解だったのだろうか」

「他にもっといい人が居たんじゃないだろうか」

「俺は結婚には向いていない」

 

 

あなたが嫁さんに対して”飽き”を感じているとき、奥さんもまたあなたとの結婚生活に不安を抱いているでしょう。

 

 

では、どうしたらいいでしょう。別れた方がいいでしょうか?いいえ、それは違います。やるべきことをやらずに気に入らないから別れるでは何も学びがありません。別れという選択肢は、必要な対処法をやってみてから初めて選択肢に入ってくるものです。

 

つまらない結婚生活を打破する対処法

では、嫁さんに飽きてしまってなんだか結婚生活がつまらないなんて感じている人に向けて、つまらない結婚生活を打破する方法を紹介していきます。

 

境界線を引く

結婚した夫婦といえど、全てを理解し合い、生活リズムや価値観を同じする必要はありません。そんなのは無理です。それなのに、相手が分かってくれないといって無理やり相手を変えようとしてしまうと自分も辛いし相手も辛い思いをしてしまいます。結婚したのだから全てを一緒にやるべきだなんて考えは間違っています。一緒にお風呂に入らなくたって、一緒に同じ布団で寝なくたっていいのです。相手の生活リズムや価値観に応じて、あなたと相手のオリジナルの夫婦生活を送っていけばいいのです。そのために、夫婦でたくさん話し合う必要があるのです。

 

笑い声を聞く・聞かせる

結婚生活に退屈を感じているあなた。嫁さんの笑い声を最近聞いていますか?はたまたあなたはお家で笑っていますか?研究によると、笑い声は関係を良好に保つためにとても重要であるというデータがあります。お家で、二人でバラエティ番組でも見て、思いっきり笑ってみてはいかがでしょうか。

 

相手を頼る

結婚生活に退屈感を感じないカップルの多くは、”助け合う”ことの重要性を十分に理解しているそうです。普段、退屈感を感じているあなたは、パートナーに何か最近頼った記憶はありますか?また、頼られて記憶はありますか?もし、心当たりなければどんなに小さなことでもいいんです。何か頼ってみましょう、甘えてみましょう。そして思いっきり、精一杯感謝を伝えましょう。

 

一緒に寝る

平均すると3年間一緒にいると同じ布団・同じタイミングで眠らなくなるようです。確かに、生活リズムは夫婦と言えど違ってくるのは当然なので仕方ない面もありますが、やはり誰かと一緒に眠るというのは心地よさを感じることができるのでできるだけ一緒に眠るようにしましょう。

 

気を遣う

交際が長くなったり結婚生活に慣れてくると、どうしても相手のことを気遣えなくなってきてしまいます。付き合いたての時は早かったメッセージへの返信も遅くなったりですね。メッセージが帰ってこないのは、付き合いが長くなっても不安です。相手の気持ちを考えて、気を遣った行動を心がけましょう。

 

ポジティブな非言語アクション

いつまでも仲良しの夫婦は、ポジティブな非言語アクションをお互いに取り合っていると言われています。つまり、肯定的なボディランゲージです。例えば、テレビを一緒に見ていて面白かったりびっくりしたらお互いにアイコンタクトしたり、一緒に映画を見ている時には手をつないだりなどです。コミュニケーションは何も言葉だけではないのです。

 

一緒に何かを学ぶ(体験する)

新しいことを一緒に学ぶことは、退屈な生活を打破するのに最も直接的な解決策です。学ぶといっても一緒に英会話教室に通うなど”勉強”をする必要はありません。一緒に、博物館に出かける、一緒に美術館に行く、一緒にクイズ番組を見るでもなんでもいいのです。しかし、ある程度のやり終えた後に達成感があるとなおさら効果的なので、ジグソーパズルを二人で完成させるなんてのはおすすめですよ!

 

最後に

結婚生活が順風満帆で幸福度が高く長続きする夫婦というのは3つの特徴があるんだそうです。それは「すぐに許す」「利己的じゃない」「公平である」の3つです。もしあなたが別れを考えているなら、まず自分自身が頑固になっていないだろうか?わがままになっていないだろうか?相手を不利な状況に追いやっていないだろうか?と考えてみてください。