目的別ビデオカメラの選び方とオススメの種類・機種

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妊娠中の奥さんを映像に撮っておきたい、綺麗な彼女を動画に残しておきたいという男性へ!ムービーを撮影できるビデオカメラ(ハンディカム)の選び方や目的別オススメの機種を紹介!

 

動画を撮影・記録できる機材

動画を撮影・記録できるのは何もビデオカメラだけではありません。様々な機材に”動画撮影機能”が搭載されています。

  • スマホ
  • ビデオカメラ(ハンディカム)
  • コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)
  • 一眼レフカメラ
  • 業務用ビデオカメラ

 

メリット・デメリット

スマホ

<メリット>

スマホで動画撮影する時のメリットとしては、みんな持ってるので追加で費用がかからないという点やポケットに入れて持ち運べて片手でも撮影できる手軽さ、そして”撮られる側”に威圧感を与えないというのもメリットになるでしょう。どうしてもカメラが向けられると緊張してしまいますが、スマホは他の機材と比べると緊張感は少ないと言えるでしょう。

<デメリット>

ブレに弱いので、テレビのような安定した映像を撮影するのはかなり難しいと言えるでしょう。そのため、撮影された映像を後で見ようとすると画面がふらふらと揺れてしまっていて、長い時間の映像になればなるほど苦痛になるでしょう。また、スマホは電話やインターネット、メッセージ、マップなど様々な機能を使うことになるので電池の消耗に気をつける必要もあります。

 

ビデオカメラ(ハンディカム)

<メリット>

動画撮影をする際に必要な機能が一通り搭載されており、手ブレ補正も搭載されているので片手での長時間の撮影も可能でしょう。ズームも綺麗です。

<デメリット>

専用のバッグまたは普段使っているバッグに入れる必要があり、少々場所が取られる。

 

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)

<メリット>

ズームが綺麗です。ポケットサイズとは言わないまでもかなりコンパクトに持ち運びが可能である。ビデオカメラより静止画(画像)は綺麗に撮れる。

<デメリット>

小さく軽いのだが、長時間の動画撮影に適した形状にはなっていない。ビデオカメラほどの精度ではないまでも動画撮影機能に手ブレ補正が搭載されているものも多いが精度は高いとは言えません。

 

一眼レフカメラ

<メリット>

暗いところでも撮影できたり、音も綺麗に撮れます。また、レンズの付け替えによって様々なシーンに応じた撮影が可能です。あと、持ってるとカッコイイのもメリットかなと思います。

<デメリット>

大きく、重さもある程度あるので、長時間の動画撮影は大変です。機能として30分以上連続での動画撮影機能が搭載された機種はごく少数です。また本体の値段も高く、レンズを揃えようとするのもまたかなりお金がかかってきます。そして一眼レフカメラの良さを引き出すためには覚えることもたくさんあるので勉強や慣れが必要になります。手ぶれ補正も高いとは言えない。

 

 

業務用ビデオカメラ

<メリット>

業務レベルのハイクオリティな映像や音を記録することができます。

<デメリット>

とにかく高いです。そして大きいので持ち運びは慎重に注意する必要があります。また使うには操作方法を覚える必要があります。

 

結論

動画撮影の仕方やどのくらいの時間の動画を撮影したいのか?によって選ぶべき機材が変わってきます。

  • 歩きながらの動画撮影 = ビデオカメラがオススメ
  • 片手での動画撮影 = ビデオカメラがオススメ
  • 三脚を立てて固定位置での30分以内の動画撮影 = ビデオカメラか一眼レフがオススメ
  • 三脚を立てて固定位置での30分以上の動画撮影 = ビデオカメラがオススメ

 

目的別のおすすめビデオカメラ

普通に撮りたい

昼間の明るい場所で、めちゃめちゃズームしたい訳でもなく、めちゃめちゃ高画質で撮りたい訳でもないならこれで十分!オールラウンドタイプでコストパフォーマンスが高い機種です。

 

夜景・暗がりの動画

夜景を撮りたい、暗がり(例えば夜寝ている子供の寝顔など)の動画を綺麗に撮影したいならSONYの”Exmor R”CMOSセンサー搭載の機種がオススメです。

 

画質を追い求める上級者用

「ビデオカメラのマニュアル操作を勉強する気がある人」または「一眼レフカメラなどを使っていてカメラのマニュアル操作には慣れている人」にはCANONのビデオカメラがオススメです。状況・シーンに応じた設定でより綺麗な映像を撮影・記録することができます。