髪も肌もツルツル、ツヤツヤ!男の椿油活用術!

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ツヤ髪うる肌を手に入れたい男性のみなさん。今回は髪にも肌にも効果的な美容ケアが可能な椿油をご紹介します。美容オイル初心者の方必見!効果的な使い方をお教えします。

 

椿油とは

ツバキという花の種から抽出される植物性油のことです。肌のケアや髪のケアに使用されています。

 

椿油がスキンケア・ヘアケアに効果的な理由

椿油には、大量の「オレイン酸」が含まれるからです。

 

オレイン酸が美容に良い理由

そもそも人間の皮脂を構成する成分の1つに「脂肪酸」というものがあります。その脂肪酸の中でも最も多い成分が「オレイン酸」なのです。このオレイン酸のバランスが崩れると、乾燥肌やニキビ、体臭の原因となってしまいます。そのため、オレイン酸を多く含んだ椿油を塗ることによってオレイン酸を補給し、スキンケア・ヘアケアの効果が期待できるということです。

 

椿油(オレイン酸)の使用する際の注意点

「思春期ニキビ」には椿油が逆効果なので注意しましょう。ニキビには「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の大きく2つの種類があります。

思春期ニキビが発生する仕組み

 皮脂の供給が多い→毛穴が詰まる→炎症(ニキビ)が発生

大人ニキビが発生する仕組み

 皮脂の供給が少ない→乾燥する→炎症(ニキビ)が発生

皮脂が少ない(乾燥)ことで発生する大人ニキビには、皮脂の成分に近い椿油を塗ることは効果的ですが、皮脂が足りている人にとってはさらに過剰に供給することになってしまいますので毛穴詰まりやニキビの原因となるアクネ菌の繁殖に繋がって、かえって逆効果となります。

 

椿油の効能

椿油は以下のように様々な効能があります。

  • 保湿
    皮脂と成分が近いため、素早く深く皮膚に浸透します。
  • 補充
    過剰に塗ることを避け、最適な量を供給することができます。
  • 回復
    オレイン酸によって、ニキビ跡や毛穴の開きを改善します。
  • 保護
    ビタミンA、B、C、E、ポリフェノールなどが含まれているので紫外線から肌を守ります。

 

椿油の使い方

クレンジング

※クレンジングは洗顔とよく混同されますが、実際は異なります。

クレンジング・・・毛穴につまった汚れである角栓、黒ずみなどを落とす

洗顔・・・不要な皮脂や表面的な汚れを落とす

  1. 湯舟に使った後など毛穴を開かせる
  2. 500円玉のサイズの椿油を手に取り、顔に塗っていく
  3. 通常の洗顔を行い、洗い流す

 

保湿としてのスキンケア

  1. 化粧水を塗る
  2. 手に1,2滴の少量の椿油を垂らす
  3. 乾燥が気になる部分を中心に椿油を塗る

 顔だけじゃなく、ボディオイルとしても使用できます。

 

ヘアケア(髪の毛)

  1. お風呂で頭を洗う
  2. 1,2滴の少量の椿油を垂らす
  3. 髪の毛に揉みこむようになじませる
  4. ドライヤーで乾かす

 

頭皮ケア(ヘッドスパ)

健康的な頭皮づくりにも活用できます。

  1. 椿油を頭に直接適量垂らす
  2. 髪をかき分けながら頭皮に直接塗り、なじませていく
  3. なじませたら、少量のぬるま湯をかけながら、指の腹でマッサージしていく
    毛穴の汚れが浮いてきます
  4. 1分以上すすぐ
  5. 頭を2回シャンプーで洗う

 

まとめ

椿油は皮膚に対して、簡単にそして効果的に吸収され、皮膚自体に自然な形で栄養補給し、皮膚の脂質を補充し、皮膚の若返りを促進します。きれいな髪と肌を手に入れてモテ男になりましょう!

 

 

 

 

 

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