トレーニングでEQを高めて仕事も恋愛も順風満帆に成功!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

EQ(心の知能指数)を高めれば、仕事も恋愛も成功することができます。今回はEQを高めるトレーニング方法を紹介していきます。

 

EQ(心の知能指数)を構成するもの

自分の感情を客観視する能力

自分の感情を客観的に認識することができるかどうかはEQの重要な要素です。自分が今、喜んでいるのか、怒っているのか、悲しんでいるのか、不快なのか、嫌な思いをしたのか、嬉しいのか、を自分で認識します。そして、その認識した感情が”なぜ引き起こされたのか”を理解します。この能力が備わっていれば「自分がされて嬉しかったことを他者にする」ことができますし、「自分がされて嫌なことは、他者にしない」という決断ができるようになります。

また、この能力が高い人は”面白い人”、”ユーモアのある人”と周囲の人から評価されることが多く、会社などの組織ではムードメーカーになることができます。

トレーニング方法

  1. 自分の感情を認識するように意識する
    常に「自分はどんな感情だろう?」と自問自答することから始めましょう。

  2. 認識した感情はどんな感情か、心で言葉にする
    ”喜怒哀楽”のどれに当てはまるのかから考えていきましょう。

  3. なぜ、その感情が芽生えたのかを考える
    感情が芽生えたということは、その前に何かしらの変化があなたの周りで起きたはずです。他者からの言動・行動なのか、環境・体調の変化なのか、考えてみてください。

 

感情をコントロールする能力

感情を隠してしまうのではなく、適切な”場所”、”時間”で自分の感情を表現できる能力もEQの重要な構成要素です。この能力があると、他人からの心ない一言で嫌な思いをしても、泣き寝入りするのではなく、ご飯に誘って一緒に食べたりして、適切な表現であなたが感じたことを伝えて今後、同じ事を繰り返させないようにすることができます。

また、この能力が高い人は”柔軟性”、”変化に対応できる人”と周囲の人から評価されることが多く、尊敬される上司、中間管理職として高いパフォーマンスを発揮します。

トレーニング方法

嫌な思い、不快な思いをしたときこそ、トレーニングチャンスです。

  1. 嫌な思い、不快な思いを感じる
  2. 感情的になって相手に感情をぶつけないよう冷静になる
  3. 感情を伝えるために適切な場所とタイミングを考える
  4. 感情を隠してしまわずに、きちんと伝える
    この時も決して感情的にはならず、どんな思いをしたのか、どんな行動を今後相手に希望するのか、を伝える

 

感情を利用する能力

感情を利用することができる能力もEQの重要な要素となります。この能力が高いと、自分・他人の感情を鼓舞して目標を達成させたりすることができます。相手の感情を汲んで、適切な言葉や言動を示すことで、相手の感情をコントロールすることもできるので、思い通りの結果へ集団を導いていくことができます。仕事では営業やマネジメントで活躍することができます。

トレーニング方法

  1. 自分の目的をハッキリとさせる
  2. その目的を達成するために、相手にどんな行動をとってもらいたいか考える
  3. 相手にその行動を取らせるにはどんな感情にさせるのがいいか考える
  4. 相手にその感情になってもらうにはどんな行動・言動を示せばいいか考える
  5. 考えた行動・言動を実践する
  • このエントリーをはてなブックマークに追加