転職・中途入社での最終面接で感触が悪かった人へ

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転職・中途入社での最終面接で感触が悪かった人に読んで欲しい記事です。最後には面接官として重役が登場することが多いです。最終面接はほぼ受かる?、採用基準について、合格方法について紹介していきます。

 

最終面接は手応えがないことが多い!?

最終面接は経営陣などいわゆる会社のお偉いさんが面接官として出てくることが多いです。となると、役員クラスとなると気を遣わない人も多くなるので、自然と無愛想・仏頂面となることが多くなります。そのため、これまでの愛想の良い採用担当者とのギャップを感じてしまい、「あまり手応えがなかった」「リアクションが薄かった」「興味を持たれなかった」といったマイナスの感想を抱く人が多くなるのです。そのため、お偉いさんのリアクションがあまり良くなかったり、面接が盛り上がらなかったと感じても内定をもらえるケースは意外と多いです。

 

最終面接はほぼ受かる(合格する)!?

”最終面接は儀式的で社長などの経営陣に対しての顔合わせ”だと認識している人は実は多いのですが、そんなことは全くありません。実は、最終面接の合格率は48%と言われており、最終面接に進んでも半分以上の方が不合格となっているのです。

 

最終面接では採用基準が異なる!?

書類選考、1次面接、2次面接など最終面接より前に行われる面接では、人事担当社員や中堅社員などが面接官として登場します。このときの採用基準は簡単に言うと「次の選考で面接官を担当する”偉い人”に紹介しても恥ずかしくない人材かどうか」が基準となります。そのため、清潔感やマナー、エントリシート(履歴書・職務経歴書)の内容、コミュニケーションが円滑に進むかどうか、など基本的な部分がチェックされます。

しかし、最終面接ではその会社の経営を担う社長など重役が面接官となることが多いです。会社の重役は基本的な部分というよりも採用希望者が「なぜこの会社を志望したのか」「どれだけ熱意があるのか」「その会社のどこか好きか」などパッションの部分をチェックしていることが多いのです。

 

最終面接の合格方法

最終面接に合格するには、”会社への熱意”が必要であるとお話ししましたが、「この会社に入りたい気持ちは誰にも負けません!!!」なんてアピールしても薄いです。どうしたら、”会社への熱意”を伝えることができるのかというと「企業分析」や「業界分析」をきちんと行い、そこで得られた情報を元にして会社の熱意を伝えることが大切になります。

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