裏事情!難易度上がる!?転職エージェントの良い点・悪い点

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マイナビやリクルート、doda、パソナ、JAC、type、リクナビNEXTなど転職・採用エージェントはたくさんありますが、良い点・悪い点や裏事情を紹介していきます!

 

転職エージェントとは

転職をサポートしてくれるエージェント(代理人)のことです。具体的には、転職希望者の経歴やスキル、性格を元にオススメの求人情報を紹介してくれます。

転職エージェントを利用した方がいいの?

様々な企業が転職エージェントのサービスを提供していますが、そのほとんどの企業が無料なので費用面でのメリットは全くありませんし、「この会社に行きたい!」といったようにある程度応募したい企業に目星がついていない限りは、利用する上でデメリットになることは無いので、代わりに情報収集してもらいましょう!

 

転職エージェントを利用するデメリット(悪い点)

  • 情報が多すぎる
    転職エージェントに登録すると、とにかくたくさんの求人情報がメールに流れ込んできます。大量の求人情報に惑わされてしまう人も多いです。

 

転職エージェントを利用するメリット(良い点)

  • 情報収集を代わりにやってくれる
    希望の条件や自分の経歴・スキルを伝えるだけで、その条件に合致する求人情報を集めて紹介してくれます。

  • 面接が一部免除されることもある
    転職エージェント自体が、転職希望先の企業に信頼されている場合には一次面接が免除されることもあります。

  • 履歴書・職務経歴書のアドバイスをしてくれる
    転職エージェントは数多くの転職成功者・転職失敗者を見てきているプロです。どう書けば成功するのか、失敗するのかが分かっていますので書類選考のアドバイスはもちろん面接のアドバイスもくれます。

  • 自分の強み(市場価値)を再発見できる
    転職エージェントから求人情報をもらうまでには、カウンセリングといって転職希望者がエージェントに対して、スキルや経歴を伝える時間が設けられます。このとき、転職エージェントは「この人の強み・武器は何だろう?」と考えながら聞いていますし、それが見つかった場合には転職希望者に「あなたの武器は◯◯ですよ!」と教えてくれます。

  • 面接の練習になる
    転職エージェントも転職希望者の情報を何も知らなければ求人情報を紹介することはできません。そのため、転職希望者はエージェントに対して、「自分はこういった仕事をやってきて、こんなスキルを持っています。」ということを伝えることになります。これが自分の経歴・スキルを言葉で説明するという面接の良い練習になります。
    参考:面接で緊張しない人になる方法!即効で緊張をほぐすテクニック
    参考:就職・転職で合格・成功するためのよくある質問への事前準備

 

転職エージェントの裏事情

なぜ、転職エージェントは無料なの?

転職エージェントは転職希望者を企業に入社させることができたら、その転職者の年収の30%〜40%を企業から報酬として受け取ります。だから、転職希望者はお金を払う必要はないわけですね。

カウンセリングの場所で転職エージェントのやる気が分かる

転職エージェントに登録すると、エージェントが求人情報を紹介するために、転職希望者の経歴やスキルを聞き出すカウンセリングが行われます。しかし、このカウンセリングをどこで行うかによって転職エージェントのやる気が分かってしまいます。カウンセリングの主な場所として「喫茶店・ホテル」「転職エージェントの会社会議室」「電話」などがあります。転職エージェントは、転職を成功させた案件の年収が高ければ高いほど報酬も高くなるので、高い年収の採用に繋げられそうな人を優先します。そのため、エージェントのやる気が高い場合には高級感の演出から喫茶店・ホテルで行うこともあります。一番多いのは転職エージェントの会社会議室ですが、あまり転職成功の見込みが薄い人の場合には電話だけでカウンセリングを済ませてしまいます。

難易度は上がる

例えば、年収500万円の人を転職エージェント経由で採用した場合には、およそ150万円を転職エージェントに成功報酬として支払うことになります。一人当たりの採用コストとして数100万円は企業からしたって大きな支出です。そのため、求人誌経由やホームページからの直接転職希望した場合と比較すると、採用基準は高くなるのです。

 

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