高尾山のおすすめコース、ランチ、サル園、トリックアート、温泉を紹介!

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東京の高尾山でのデートでおすすめの登山ルート、絶品グルメ、斬新なサル園、盛り上がること間違いなしのトリックアート、疲れを癒す温泉について紹介していきます。

 

高尾山について

そもそも高尾山ってどんなところ?って方はこちらの記事「高尾山とは?」をご覧ください。

 

高尾山のおすすめの登山ルート

高尾山には1〜6号路といったように頂上まで登るのに様々なルートがあります。初めての方は迷ってしまうこともあると思うので、まずはこのルートで登ろうというおすすめルートを紹介します。

登り

  1. 1号路で山の中腹まで登る
  2. 山の中腹から4号路で頂上まで登る

まず、ケーブルカーやリフトは使わずに1号路を自分の足で登りましょう。普段運動不足なのになめてかかると、こまめに休憩しないときつくなるほど結構辛いので、自然の壮大さ、登山してる感をきちんと味わえます。1号路を使って、そのまま頂上まで行くこともできますが、中腹で4号路に切り替えて登山しましょう。4号路には途中で「吊り橋」があり、絶景ポイントになりますのでぜひ写真に収めておきたいところ。

 

下り

  1. 頂上から1号路を使って中腹まで下山
  2. 中腹から麓(ふもと)までリフトを使って下りる

頂上からの下山には1号路を使いましょう。1号路は最も定番のコースということもあり、至る所で売店があるのでお土産を買うにはもってこいのコースです。また、1号路は全て舗装された道を歩くことになるので、登山で疲れていたりしていても安全に下山することができます。中腹からはリフトを使って下りましょう。リフトはだいたい休日は30〜1時間くらい待つことにはなりますが、高いところから自然を見下ろしながら爽快に下山することができます。リフトは、一人420円の費用がかかります。

 

高尾山の絶品グルメ

高尾山には高尾山でしか味わえないグルメも多くあります。今回はその中でも抜群に美味しいグルメを紹介します。

「スミカテーブル」のカレー

高尾山の中腹にあるスミカという建物の2Fにある「スミカテーブル」には「miyabi」と「gen」という2種類のカレーがあります。どちらもここでしか食べれないことが悲しいくらい絶品なのですが、スパイシーなカレーでも大丈夫という方には特に「genカレー」がオススメ!めちゃめちゃ美味いです!

 

斬新なサル園

高尾山中腹にはサル園があります。このサル園、私は初めて見てとっても良いなあと思ったのですが、スタッフのおじさんが猿山に入って、お猿さんについてやサル園に居る一匹一匹それぞれを紹介してくれるのです。お猿さんそれぞれにも性格があるんだなってより親近感を持つことができました。またお猿さんに100円でエサをあげることもできて、自分が投げたエサを取り合う姿もなんだか嬉しい気持ちになります。お猿さんの他にもアヒルやひよこ、ニワトリ、モルモットなどの小動物に直接触れ合えるコーナーもあります。入場料は420円です。

 

トリックアート

高尾山の麓には、トリックアート美術館があります。エジプトの古代遺跡を探検しているような写真や巨大ゴリラに飲み込まれそうな写真など様々な非日常の写真を撮ることができますよ!トリックアートの他にも、目の錯覚を利用した様々な作品があったり、施設内には様々な隠し扉、クイズなどがあり、盛り上がる仕掛けがたくさんあります!

 

疲れを癒す温泉

下山して時間に余裕があったらぜひ高尾山の麓(高尾山口駅)にある温泉「極楽湯」へ行って登山の疲れを癒してあげましょう。入浴料1000円、レンタルバスタオルは150円です。