正しく適当に返せ!LINEの返信で女性を依存させる方法

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意中の女性にLINEを送ってもLINEの返信が遅い、既読無視など全く手応えがない。そんな時に使える、LINEの返信で女性を依存させる方法を伝授します。キーワードは”正しく適当に返す”ことです。

 

LINEの返信で女性を依存させる方法

LINEのメッセージで口説かない

付き合う前からLINEのメッセージで「好きだよ」「愛している」などの愛情表現や遠回しの口説き文句を送るのはNGです。ダサいです。伝えるなら電話か直接伝えましょう。あくまでLINEのメッセージは「どんなデートを望んでいるかを知るための情報収集手段」「デートのための事務的な連絡手段」として使うようにしましょう。

ありがちなイタイLINEメッセージ

  • 口説いちゃう
  • ポエム送っちゃう
  • インスタグラムかのように写真を送りつけちゃう
  • ツイッターかのように逐一行動を報告しちゃう
  • ブログかのように一日の報告を送っちゃう

 

長文を送らない

相手の女性への思いが強すぎるがあまりやたらと長い文章を送ってしまう男性がいますけど、これは重いです。会話する時を思い出してみましょう。あなたが自分を意見をかなりの時間をかけて語った後に、相手の人間が「うん、そうだね」とだけ返してきたらどう思うでしょう?プラスのイメージを抱く人はいないと思います。この習性を人はみんな知っていますし、自らすすんで嫌われたいと考える人もいないため、長文のメッセージに対しては、同じくらいの長文で返さないといけないという意識が働きます。これは学生時代ならともかく忙しい社会人にとってはかなりの負担となります。負担はいずれストレスとなり返信はしなくなります。わざわざ自分で自分の首を絞めるような返しづらいメッセージは送らないようにしましょう。

 

返信をする時間を決める

相手の女性に好意があればあるほどLINEが気になってしまって、相手から返信が来ると嬉しくなってすぐ返信しちゃう人も多いかと思います。ここはグッとこらえて返信する時間をあらかじめ決めておきましょう。

例えば、『「朝の通勤時間」「お昼の休憩時間」「夕方の休憩時間」「夜の退勤時間」「夕食の時」「寝る前」といったタイミングに”相手の女性からメッセージが届いており、受診してから1時間以上経っていたら”それぞれのタイミングで1通づつ返信する』としましょう。これ以外のたいみんぐでもしメッセージが届いていると気づいても既読にすらしないというようにしましょう。

これはLINEの返信が早すぎると”相手に負担をかけてしまう”ということと、”男性が女性を追いかける立場”になってしまうからです。女性は「男性からの好意に気づき男性に追いかけられている」と悟ると、その男性に対して”自分より立場の低い人”として扱います。こうなってしまうとなかなか恋愛に発展するのは難しいので、LINEのやり取りでは”相手の女性を待たせる”くらいの意識でメッセージ交換をすることが重要です。

 

擬態語を使ってユーモアを演出

女性は”ユーモアのある男性が好き”です。ユーモアには”知能”や”健康(心身の強さ)”が必要になり、これらを備えた男性は社会的に成功する可能性が高いと感じられるからです。

ここで手軽に簡単にユーモアを女性に感じさせることができる方法を紹介します。それは擬態語、つまり状態を表現する言葉を使うことです。例えば「おはよう。今日もいい天気だね。」と送る場合でも、「おはよう。今日もギラリといい天気だね。」と言うだけでユーモアが感じられないでしょうか。これはある程度適当な擬態語を使ったとしても「何それ!」と相手の女性はツッコンでくれるので安心して積極的に使っていきましょう。