東京恵比寿で開店!スイッチバーのシステム・出会い攻略方法

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東京・恵比寿にもニューオープンし、街コン、相席に続き新たな出会いを提供する飲食店スイッチバー。まずは料金、システム、雰囲気を知り、2軒目に繋げる方法、女の子の連絡先を聞き出す方法、彼女を作るためにやるべき事を紹介していきます。

 

スイッチバーとは

相席屋とクラブの中間のような”出会いの場”を提供する居酒屋で、特徴的なのは”立ち飲み”ということです。入場するときにチケットを購入し、購入したチケットでドリンクやフードと引き換えていくというシステムで、毎日のように満員御礼・大盛況で今最も出会いの場としてアツいこと間違いなしです。

 

スイッチバーのシステム

チケット制の料金システム

男性は3000円(チケット6枚)、女性は1000円(チケット2枚)をまず入場時に購入します。そしてチケット1枚でドリンクなのか、フードなのか欲しいメニュー1つと引き換えすることができるのです。

チケットの使い方

チケットは”自分が飲み食いするため”ではなく、女性にプレゼントするという使われ方が一般的です。そのため、女性は最初にチケットを買ってしまえば、あとはずっと奢られながら飲み食いすることも多いです。

 

スイッチャー

スイッチバーという名前の通り、どんどんと男女それぞれのグループが入れ替わり立ち替わり、スイッチ(切り替わり)しながら様々な人と交流することができるのですが、スイッチバーのスタッフは”スイッチャー”と呼ばれ、スイッチャーに「あの席の女性(男性)と飲みたい」と伝えれば、スイッチャーの人が了承を取りに行ってくれて合意が取れれば一緒に飲むことができるというシステムになっています。クラブや交流会などでなかなか話しかけることが苦手な人でも心配ご無用なのです。

 

「イエガー」が無料飲み放題

ドイツのリキュールの「イエガー」が無料で飲み放題なので、チケットがなくなってしまってもお酒に困ることはありませんし、罰ゲームとして利用すれば盛り上がること間違いなしです!

 

ゲームもある

ビリヤード・ダーツ・カードゲームなどが用意されており、お酒やご飯以外でも盛り上がることができます。

 

若い女性はどこで出会いを求めているか

女性はどこを出会いの場として求めているのかを調査したところ、やはり優先されるのは”友達の紹介”が人気です。友達とつながっているということから始めて会う時にある程度安心感があるのが大きいのでしょう。ついで人気なのは旅行先、旅行先での開放感から出会いを求めている女性は多いです。そして意外と人気が低かったのは職場・学校です。これはおそらく、プライベートと仕事は切り分けたいという心理だったり、すでにどんな人がいるか分かっていて新しい出会いという観点ではあまり出会いがないからなのでしょう。そして街コン。1〜3の出会いの場に期待が持てなくて選択肢を失った女性が「街コン」や「相席屋」「スイッチバー」「マッチングアプリ」などの出会いのサービスに期待するようになるということが分かりますね。

  1. 友達の紹介
  2. 旅行先
  3. 職場・学校
  4. 街コン

スイッチバーにいる女性

つまり、スイッチバーにいる女性はどんな女性なのかというと、「彼氏が欲しいけど新しい人と出会うための選択肢がない女性」か「ちやほやされたい女性」、「お酒が好きな女性」、「楽しいこと・新しいものが好きな女性」、「友達に付き合わされた女性」の5つのパターンが考えられます。

 

スイッチバーで女性を落とす方法

最初の5分が勝負

スイッチバーはどんどん切り替えることができ様々な女性と交流することができます。しかしこれは言い換えれば、ライバルも多く、女性は”合わなかったらどんどんスイッチする”という意識でいます。そのため、第一印象から最初の5分のトークが勝負となります。

 

見た目

第一印象はまずは見た目。ラフな格好で行くより、スーツで臨んだ方が失敗はありません。そして、ヒゲや髪型も整えてから臨んでください。身なりの準備が万全なら、あとは「笑顔で」「大きな声で」「初めまして!!盛り上がってるねええ」でOKです。

 

会話の主導権

相手の女性に会話の主導権は握らせないようにしてください。女性が会話の主導権を握っているという状態というのはよっぽどつまらなくて「気まづい間を繋げるために女性が頑張っている」か「よっぽどあなたに興味がある」かです。最初から見知らぬ男性に心を開きガンガントークを仕掛けられる女性はほとんどいないので、基本的には”あなたが会話を頑張らないから相手の女性が頑張っている”のです。特に最初の5分は男性からの質問攻勢で、女性はそれに答えるだけという形で会話をしていきましょう。

 

会話で爪痕を残す

初めて会った人との会話なんてほとんどパターンが決まっています。なので、女性は会う男性それぞれに同じことを聞かれ、同じことを返していることが自然と多くなります。そこで「俺は斬新な切り口で会話をスタートさせる」ことを意識してください。「久しぶりだねえ」や「どうした?最近嫌なことあったん?」からスタートしてもいいですし、「質問する前に自分の話を簡単にしてから質問する」という形にしても誠実に思われます。軟派に行くなら「会話を始める前に相手の女性を褒めちぎる」でもいいでしょう。

 

連絡先を聞くには

スイッチすることが多いということは、連絡先を聞くチャンスも多いということになります。「あら、もっと話したかったのに!」と連絡先を必ず聞くようにしましょう。断られることも多くあるかもしれませんが、相手の女性から聞かれることを待つなんて軟弱者に成功の2文字は永遠に見えてきません!めげずに気持ちもスイッチしていきましょう!

 

2軒目に繋げるには

スイッチバーにいる限り、常に他の男性に目当ての女性が持ってかれる危険性があります。気に入った女性がいたら、弱気にならず「もっと落ち着いて話せるところに行かない?」「足が疲れちゃったし、座れるお店行かない?」などと提案しましょう。しかし、2軒目に行くのは難しいです。というのも、相手の女性もグループで来ていることが多いため、グループ全員があなたたちのことを気に入っていないと2軒目に行くことは難しいからです。たとえ、一人の女性と仲良くなったとしても協調性を重んじる日本人です。一人だけ連れ出すなんてことはなかなかできません。が、2軒目に行こうという打診はそれだけ”他の女性には興味ない、君が気に入っているんだ”というアピールにもなるので、可能性は低くとも店を変える提案はするようにしてください。

 

彼女を作るためにやるべきこと

スイッチバーが出会いの場となった時点で、女性からしたら”浮気症”、”遊び人”のイメージは強く残ってしまいます。これは交際に発展していく上で大きな障壁になります。なので、まずはこのイメージを払拭するために「まめな連絡」「きちんとプランを考えたうえでのデート提案」「すぐに体を求めない」ということが大切になります。

 

スイッチバーの場所

  • 大阪の梅田東通り店
  • 大阪の阪急駅前店
  • 大阪の東心斎橋店
  • 大阪の西心斎橋店
  • 東京の銀座コリドー店
  • 東京の恵比寿店(2018年11月オープン)