サプライズ!花束!手紙!彼女が泣くほど喜ぶプレゼント!

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サプライズや花束、手紙は彼女が泣くほど喜ぶプレゼントとして定番ではありますが、彼氏であるみなさんは果たして本当にこれらを渡したことありますか?実際にやる場合のポイントやコツについて紹介していきます!

 

彼女が泣くほど喜ぶプレゼント

サプライズ

サプライズと聞くと、何か斬新であっと驚かせるようなものをしないといけないなんて男性のみなさんは勝手にハードルを高くしてしまいがち。サプライズだからといってそこまで気負うことなく、感覚としては”準備してくれたんだねぇ”と彼女に思われる程度のもので十分です。

<例えば>

誕生日に、数字のロウソクに火をつけて、彼女の元へケーキを運ぶ

誕生日に、彼女が家に帰ってきたら”HAPPY BIRTHDAY!!”の文字が吊るされている

*こういった演出サプライズグッズは東急ハンズのパーティーコーナーにでも行けば、数百円で販売しています。数百円で彼女を笑顔にできるのです!

 

花束

花束を渡すなんてキザに思われてしまいそうだし、自分の柄じゃないし、小っ恥ずかしい、そもそも自分が興味ないし、なんて思われる方いて、フラワーギフトをしたことがない人も多いのではないでしょうか。でも、ちょっと待ってください。花って女性にとってとっても特別なものなんですよ!

花の魅力

女性は色彩感知能力が高い

女性は男性よりも色彩感知能力が高いです。つまり、女性は目で捉えて識別することができる色の数が男性よりも多いのです。そのため、彩り鮮やかな花束は女性を虜にするのです。光り輝くジュエリーやイルミネーションに女性が夢中になるのも同様の理由です。

女性は自分のために選んでくれた感が感じられる

一口に花といっても様々な種類があります。花屋さんに行けば、何十、何百もの種類の花が揃えられているのです。その中から、女性ことを考えながら男性は「どの花にしようか」と選ぶことになるわけですから、女性にとってこれほど嬉しいことはないのです。

女性は自分のために手間をかけてくれた感が感じられる

女性は自分のために時間や手間をかけてくれることに喜びを感じます。花束は行き慣れていないであろう花屋を探し、花を選んで、持ち運びづらいのに女性の元まで運ぶ必要があるのです。この手間暇を女性はきちんと受け止めてくれ、感激してくれるのです。

*花束の相場観をお伝えしておきます。主要な駅付近に数多くある”青山フラワーマーケット”を例にします。そして例えば花の中でも高めの料金に設定されているバラですが、だいたい1輪300円。そして、選んだ花たちを花束として仕上げてもらうには花の合計料金の25%かかることになるので、誕生日に彼女の年齢分用意するとなると合計で1万円を超えてしまうことになります。プラス上げて終わりだと、気が使えない人だと思われてしまうので合わせて花瓶も用意しておきたいところ。花瓶は1000〜3000円くらいまた別途でかかります。決して安いプレゼントではありませんが、バラ以外にも色々なお花があるのでスタッフの方と相談しながらぜひフラワーギフトにもチャレンジしてみてください。絶対に喜んでくれます!

 

手紙

「好き」「愛している」「ありがとう」といった言葉伝えられていますか?よく恋愛における男女の勘違いとして、「”男は好かれていると勘違い”し、”女は嫌われていると勘違い”する」といったものがあります。つまり、今回大事なのは女性側の勘違い。つまり、男性は好意をストレートに伝えるのが苦手だし、女性は男性からの好意を真反対の意味で捉えてしまいがちということです。何が言いたいのかというと、男性諸君。はっきり素直に好意を伝えましょう!ということです。普段言えないことでも手紙にして、文字にすることで伝えやすかったり、女性にもよりきちんと伝わりますよ。