写真で見ると顔が大きく見える理由と治し方を紹介します。

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写真で見ると「あれ、顔デカくね?」なんて経験ありませんか?実はそれ顔が大きいというより、”顔が前に出ている”だけかもしれません。

 

スマホの普及によって

あなたはスマートフォンを持っていますか?このページを見ているほとんどの人が「YES」と答えるのではないでしょうか。スマートフォンなどの携帯端末は近年急速に普及し、2018年現在では8割の方が持っていると言われています。しかし、このスマホなどの携帯端末を長い時間操作していると、どうしても”首が前に出て、覗き込む”ような姿勢になっていることに気づくでしょう。スマホで見ているあなた、今どんな姿勢で見ているかチェックしてみましょう。首が前に出てしまっていませんか?

 

「ストレートネック」

スマホの普及に比例して、骨がゆがみ、顔が前に出てしまう現代病ともいえる「ストレートネック」が流行っています。長時間、スマホを見下ろすことで、首や背骨に大きな緊張が長時間に割ってかかることになり背骨が不自然に歪んでしまうのです。これは、単に歪んでしまうだけでなくやがて神経痛やヘルニア、頭痛など様々なトラブルを引き起こすことにつながっていきます。

 

「巻き肩」

「おれはスマホじゃなくでパソコン派だから大丈夫!」という方にも注意です。長時間、パソコンを操作していると腕や肩が前に出た姿勢になっていることに気づくかと思います。これもまた「巻き肩」と呼ばれる肩が前に出てきてしまって、猫背や頭部が前に出てしまうことになります。

 

治すには

スマホの使用制限

アラーム機能を使ってでも、15〜20分ごとに休憩をとる、ストレッチをするようにしましょう。とはいえ、なかなか制限するのは大変難しいと思うので、姿勢を変えるだけでも効果があるので数十分も同じ姿勢でいないよう意識して変えるようにしてください。

 

首が前に出ていないかどうか常に意識する

たとえば、ヘッドレスト付きの椅子に座っている場合には頭をヘッドレストに付けるように座ってください。

 

定期的にストレッチを行う

1. 5秒間、顎(あご)を胸に向けてくっつくように動かしてください。これは10回繰り返したいところ。

2. 20秒間、右耳を右肩にくっつけるように頭を動かします。反対にまた20秒間、左耳を左肩にくっつけるように頭を動かします。これを1セットとして3セット繰り返したい。

3. 20秒間、顎(あご)を右肩の方に向かって回転させます。反対にまた20秒間、顎(あご)を左肩の方に向かって回転させます。これを1セットとして3セット繰り返したいところ。

※「巻き肩」の方は肩が後ろに向けて引っ張られているかのように、伸ばす運動を10回繰り返すようにしてください。

 

最後に

よく読モらへんのきゃぴきゃぴギャルが写真を撮るときに顔が大きく映らないように後ろの取り合いをするといいます。そうです、前に出ていると大きく見えてしまうんです、近くにあるから。ストレートネックや巻き肩の人は、身体より前に頭部が出てしまうことになるので、身体のわりに顔が大きくアンバランスな印象を与えてしまうことになります。っていっても少し不格好になるだけならいいのですが、やがて神経痛やヘルニアなどを引き起こす要因になるということなので、自覚のある方はぜひとも意識することから始めてみてくださいね。

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