生命保険の営業マンが使うニードセールスで女性を口説く方法

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生命保険の営業マンが使う手法「ニードセールス」を使った女性を口説き落とす方法。テクニックを恋愛に応用した心理的裏ワザで連絡先をゲットし、デートに連れ出し、彼女を作る方法を紹介していきます。

 

ニードセールス営業手法とは

近年、生命保険会社では「ニードセールス」という営業手法を用いてお客さんの契約を獲得することが主流となっています。ニードセールスとは、”お客さんのニーズ(必要性の感じる対象)を引き出して、そのお客さんに適した商品を提案する”といった営業手法です。

顕在ニーズと潜在ニーズ

お客さんは誰しもが顕在ニーズと潜在ニーズを抱えています。顕在ニーズとは「すでに”お客さん自身が必要である”と気づいているニーズ」のことで、潜在ニーズとは「まだ”お客さん自身が必要である”とは気づいていないニーズ」のことです。

生命保険営業マンのニードセールス(ニード喚起)

生命保険営業マンの元へお客さんAが訪れたとします。このお客さんAは「僕が死んでしまったら、家族は生活がとても苦しくなる。良い生命保険は無いものか」と心配しているとします。この心配は顕在ニーズです。すでにお客さんA自身が心配・不安に思っていて、この不安を解消してくれるものに対して必要性を感じているからです。

ここで生命保険営業マンは単に生命保険を売るだけではありません。顕在ニーズを叶える保険だけでなく、潜在ニーズまで叶えることができたらもっとお金を払ってくれるからです。

こうして、生命保険営業マンは潜在ニーズを掘り起こしにかかります。「子供が大学に入るときには数百万円の費用がかかりますが、この準備は大丈夫ですか?」「死亡だけでなく、入院や病気、特にガンや心筋梗塞、脳卒中は心配では無いですか?」といったようにしてお客さんが気づいていなかったことを気づかせることで潜在ニーズを顕在ニーズへと変えていくのです。このようにニーズを掘り起こすことを”ニード喚起”とも呼びます。

 

保険営業の営業の流れ

生命保険に限らず、様々な営業において基本的な営業の流れがあります。それが「初回訪問」⇨「ニード喚起」⇨「解決策の提案」⇨「クロージング」です。初回訪問とニード喚起でお客さんの警戒心を解いて、解決策の提案とクロージングで成約へとつなげていきます。

 

5つの顧客

また、すべてのお客さんに対してニーズを引き出して、それに見合う商品を探して提案して説得するというのはとても大変です。時間は有限です。仕事が何よりも生きがいで趣味時間・自分の時間なんていらない!といった方は別ですが。そのため、お客さんを”5つのグループ”に切り分けて考えて、”見込みのないお客さんに対しては時間を費やさない”ということも大切になります。

①買う可能性が80%~100%の買う気満々のお客さん

②買う可能性が60%~80%でかなり買いそうなお客さん

③買う可能性が40%~60%で買おうか迷っているお客さん

④買う可能性が20%~40%であまり買う気がないお客さん

⑤買う可能性が0%~20%、ほぼ買わないと決めているお客さん

お客さんが、上記の5グループのどれに当てはまるかをできるだけ早い段階で判断することが大切です。営業のトップセールスマンといえど③のグループのお客さんを高い確率で成約に繋げることができる程度なので、④⑤にはあまり時間かけないようにするようにしましょう。

 

女性を口説き落とす方法

では、本題の保険営業テクを使った女性を口説き落とす方法を紹介していきます。用いるテクニックは「ニードセールス」「保険営業の営業の流れ」「5つの顧客」です。保険を買おうかどうか迷っている人も、恋愛において初めて会う男性とご飯する場合の女性も、どちらも警戒心を感じています。

初めて会うとき(初回訪問)

初めて会うときは相手の女性は警戒しています。下心を悟られたら終了です。そのため、警戒心が解かれるまでは「連絡先を聞く」「デートの誘い」「下ネタ」はNGです。下心を悟られず、真面目な印象を与え、かつ安心感を与えることができれば相手の女性は色々話をしてくるでしょう。

話を聞く(ニード喚起)

女性が何を求めているのか潜在ニーズを引き出しましょう。確かに顕在ニーズとしては「イケメンにエスコートされたい」「高身長な人に抱きしめられたい」「お金持ちに高級なところへ連れて行ってもらいたい」かもしれません。これらを叶えることに越したことはありませんが、叶えられないからといって諦めることはありません。必ず潜在ニーズも抱えているからです。顕在ニーズに対して勝負ができない男は、この潜在ニーズを引き出すことが重要になります。

<恋愛における女性の潜在ニーズ例>

  • ちやほやされたい
  • 休日一緒に過ごせる人が欲しい
  • 夕食を一緒に食べてくれる人が欲しい
  • 性的欲求を満たしてくれる人が欲しい
  • マニアックな趣味に付き合ってくれる人が欲しい  など

アピール(解決策の提案)

潜在ニーズを把握できたら、あとは男性側がそのニーズをどう叶えることができるのかをアピールする番です。シンプルです。ちやほやされたい願望を持っているなら、褒めておだててあげましょう。寂しさを感じて誰か一緒にいて欲しいという願望を抱えているなら、一緒に居てあげられることを伝えましょう。その場で約束を取り付けるのは抵抗感・警戒心を生みかねないのでここでのゴールは”連絡先を聞く”ことです。

電話(クロージング)

最終的に、明確にデートのお誘いをして約束を取り付けるのは”電話”で行いましょう。電話はなぜか”真面目さ”や”本気さ”、”誠実さ”をアピールすることができ、さらには相手の女性を”ドキドキさせる”という効果もあるからです。

一人の女性に時間をかけ過ぎない(5つの顧客)

見込みのない女性に時間をかけても、時間の無駄だし、自分のショックが大きくなるだけです。見込みのない女性は切り捨てて諦めないまでも執着しないように簡素なメッセージを送るといった最小限の対応をしましょう。