性格・相性が合う合わないはあるのか。理想のカップルとは

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結婚間近や倦怠期、同棲で、好きだけどずっと一緒に生活するには性格・相性が合わないのでは?と考える人は多いです。本当に好意はあるのに性格や相性が合わないなんてあり得るのでしょうか。原因や解決策について紹介していきます。

 

相性には種類がある

一口に相性といっても「体の相性」「性格(心)の相性」「価値観の相性」などがあります。一般的に男女の間では”体よりも性格・価値観の相性”を重視する傾向が強いです。ここではまずそれぞれの相性としてどんなものがあるのかを挙げていきます。

体の相性

  • 肌感が合うか
  • 匂いが合うか
  • 夜の営みの趣味嗜好が合うか
  • テクニックがあるか
  • 思いやりがあるか
  • 丁寧かどうか   などなど

 

性格の相性

  • ポジティブかネガティブか
  • 社交的か内向的か
  • 傲慢か謙虚か
  • 優しいか厳しいか
  • 繊細か図太いか
  • 几帳面かズボラか
  • 冷静か感情的か
  • インドアタイプかアウトドアタイプか
  • ケチか気前がいいか
  • 神経質か無神経か
  • 地味か派手か
  • おしゃべりか無口か
  • マイペースか他人本位か
  • わがままか我慢強いか
  • 不器用か器用か
  • 大雑把か細かいか
  • めんどくさがりか世話焼きか
  • 真面目かお調子者か
  • 臆病か勇敢か   などなど

 

価値観の相性

  • 同じことに笑えるか
  • 同じことに怒れるか
  • 同じことに悲しめるか
  • 同じことを楽しめるか
  • 金銭感覚が近いか(何にお金を使うか)
  • 趣味が共有できるか
  • 暇な時間(休日)の過ごし方が似ているか
  • 興味・関心の対象が近いか
  • 食べ物の好みが近い
  • 好きなデザインが似ている
  • 10年後の将来像が近い

 

結論

もう結論言ってしまいますが、体の相性や価値観の相性に関しては近い方が良いです。一方で、性格に関しては真逆の方が良いのです。なぜかというと、パートナーと性格が違う方がお互いに刺激を受け、高める合うことができるからです。わかりやすい例でいうと、「負けず嫌いな男」「負けず嫌いな女」がカップルになった場合、どちらも折れる・譲る・妥協するということができず喧嘩は絶えず、長引くことになります。しかし、「負けれる男」と「負けず嫌いな女」がカップルの場合は喧嘩してもすぐに終わるし、負けれる男は負けず嫌いな女の”何に対しても熱くなれる所”に惹かれ、負けず嫌いな女は負けれる男の”何に対しても落ち着いている所”に惹かれることにもなるでしょう。

 

嫌いな人への接し方

社会に出れば、相性が合わない・性格が合わない人とどうしても付き合っていくしかありません。では、こういった人とどう接していけば良いのでしょうか。答えはシンプルで「自分の欠点を変える」です。どういうことかというと、

あなたの嫌いな人のことを思い浮かべてください。

そして、なぜ嫌いなのかを考えてみてください。

はい、あなたがその人を嫌う理由、あなた自身にも当てはまりませんか?自分自身で欠点だと思っていることを、他人も持っていると目につくし、気になるし、嫌悪感を抱いてしまうのです。「わがままな人が嫌いなあなた。あなた自身わがままなところあるんじゃないですか?」「すぐにイライラする人が嫌いなあなた。あなた自身がすぐにイライラしていませんか?」自分の欠点を克服できた時には、”自分の欠点だったものを持っている人”を見つけても、きっと「そういう人いるよねぇ」とか「かわいいねえ」くらいに思えるようになるのです。