出産後に夫婦生活を仲良くするには、旦那が育児に積極的かどうかで決まる

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オキシトンは攻撃性を高める

子供が生まれるとママの体では大量のオキシトシンが分泌されることになります。このオキシトシンが原因で、ママの攻撃性が高まってしまい、旦那に対してイライラしてしまうという事態が引き起こされることになります。

育児をやらない夫へイライラが募る

ママは大きなホルモンバランスの変化によって、多大なる精神的負担を抱えながら、めちゃめちゃ大変な子育てに取り組むことになります。こうした状況の中で、パパが育児に消極的でほとんどママの負担を減らすことができないと、オキシトシンで高まったママの攻撃性はパパへのイライラ・怒りとして向けられることになります。

記憶に残りやすい

そんなオキシトシンですが、実は記憶と密接に関係しており、特にオキシトンが大量に分泌される乳児期に経験したこと、思ったことはより強固な記憶となって頭に残り続けるんだそうです。そのため、乳児期に旦那が何も手伝ってくれなかったという記憶はママの頭の中に記憶としてずっと残り続けるため、乳児期以降もずっと「大変な時に手伝ってくれなかった」と夫を恨み続けます。これが原因で、夫婦仲の乖離を引き起こし、熟年離婚へとつながってもいくのです。

しかし、逆を言えばママの負担を減らしてあげていればずっと感謝してくれるのです。

 

ママの話を聞くだけでもOK

どうしても忙しくて育児に取り組めないのなら、ママの話し相手になりましょう。帰ってくるなり、無心でご飯を食べる、すぐ寝る、スマホをいじり倒す、なんてNGですからね!話を聞くだけでも、ほとんど大きなストレスを抱えている乳児期のママにとっては束の間のリラックスタイムとなります。

あと、重要なのは

ママは、解決方法やアドバイスは求めていません。のでご注意を!

 

結論

オキシトンはストレスを感じていると「攻撃性を高める」効果があり、リラックスしていると「愛情を深める」効果があります。ママの負担を減らしてあげたりママの話し相手になってあげて、オキシトンの働きを愛情を深める方に向けることができれば、ママは一生その感謝を忘れることはありません。夫婦生活をより良いものにするために、仕事を頑張るのも大切ですがママのサポートも頑張りましょう!!!

*ちなみに、オキシトシンは浮気防止・不倫防止効果もあるという研究データもありますので、こうした効果も仲のいい夫婦生活につながると言えます。