彼女が不妊?妊娠しやすい・しにくい女性の特徴と男性がやれること

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彼女が不妊かもしれない。妊娠しやすい女性・しにくい人の特徴と、男性が奥さんのためにやれること、着床しやすいかチェック、黄体機能の低下の原因と改善策などを紹介していきます。

 

妊娠しやすい女性の特徴

妊娠しやすい女性とは、着床しやすい体質の女性ということです。一般的には精子と卵子の結合つまりは受精は起きやすいのですが、着床がうまくできないために妊娠しないというケースが多いと言われています。そのため、妊娠しやすいということは着床しやすいということになります。

着床しやすかどうかのチェック

着床しやすかどうかは基礎体温でわかります。基礎体温とは朝目覚めて5分以内で起き上がらず布団に寝たままの状態での体温のことを言います。

基礎体温の周期

生理中は基礎体温が低い「低体温期」です。排卵期になると基礎体温がググッと上がり「高体温期」に入っていきます。基礎体温が上がると次の生理が始まるまでの期間は高体温期となります。

黄体機能の低下が原因

黄体機能が低下していると着床までうまくいきません。この黄体機能が低下しているかどうかを基礎体温でチェックすることができるのです。

*黄体とは:黄体には着床するために子宮内膜の厚くし、それを保持する役割があります。

 

基礎体温から分かる黄体の働き

以下の特徴の方は黄体機能が低下している可能性があります。

  • 高温期が短い
  • 高体温期に基礎体温の高さを維持できない
  • なかなか高体温期にならない
  • 高体温期なのに基礎体温があまり高くならない
  • 低体温期が長い

 

黄体機能低下の原因

ではなぜ黄体機能が低下してしまうのでしょうか。黄体機能はエストロゲンとプロゲステロンというホルモンを分泌する事で子宮内膜の厚くし、それを保持させます。ホルモンの分泌は自律神経の乱れによって大きな影響を受けます。自律神経は、ホルモン分泌の他にも、脈拍、心拍、発汗などの人間の基礎機能をコントロールするという大きな役割がありますが、以下のような要因で自律神経が乱れ、正常に人間の基礎機能のコントロールができなくなってしまいます。

  • ストレス
  • 不安なことがある
  • 心配事を抱えている
  • 人間関係がうまくいっていない
  • 肉体的な疲労がたまっている
  • 十分な睡眠がとれていない

 

下半身を温めよう

また卵巣や子宮にとって下半身の冷えは天敵です。以下の対策を行い、体が冷えないようにしましょう。

  • 靴下を履く
  • 腹巻きをする
  • きちんと防寒対策をする

 

血流改善に努めよう

卵巣や子宮には十分な血液が必要です。そこで血流が悪いと機能が低下してしまう可能性があります。適度な運動や姿勢改善、血液改善食品(納豆、梅干し、お酢、イワシ、サバ、サンマなど)によって血液をサラサラにするように心がけましょう。

 

男性がやれること

週に1回の性行為では少ない

週に一回の性行為では回数として不十分で、週に3回は行うことで受精する確率を大幅に高めることができます。なぜかというと、射精に期間があいてしまうと精子の質が下がってしまい、受精率を下げることになってしまいます。また、妊娠するためには精子と卵子が受精し着床する必要があるのですが、これには元気よく奥まで泳いでいかないといけないません。射精の頻度が少ないと、この運動率も下がってしまうのです。

 

話を聞いてあげる

女性が高いストレスを感じていると妊娠の可能性が下がります。まずは話を聞いてあげること、そして不安や心配ごとなどのストレスの根本原因を取り除くために何ができるのかを探りましょう。

 

注意喚起

彼女が疲れているなら、きちんと寝るように注意する。体を休めるように注意する。体をきちんと温めるように防寒対策をきちんとするように注意する。定期的に運動を一緒にする。血液サラサラ食品をプレゼントする。などといったことも大切です。