親と仲良くない場合には彼女に紹介するのが恥ずかしい

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親と仲良くない場合には彼女に紹介するのが恥ずかしいですよ?今回は、仲良くない原因から毒親の特徴・見分け方から、解決策などを紹介していきます。

 

親と仲良くない男性

一般的には男性よりも女性の方が実の両親と頻繁に連絡を取り合うことが多いです。そのため、女性の目には「男性は親と仲が悪い」という風に映ってしまうことがあります。女性が「彼氏が彼の両親と仲が悪いのではないか?」と彼氏に対して疑念を抱いてしまうと結婚に対して不安を感じる女性も多いようです。

両親への接し方=将来の妻への接し方

「彼氏の今現在の両親への接し方は、将来の妻への接し方である」という考え方が広く女性の間で普及しているということもあり、両親の仲良くない男性を彼氏に持つ女性は、その彼氏との結婚に不安を抱くことも多いそうです。

マザコンの男性

一方で、女性と同じくらい実の両親と小まめに連絡を取り合っている男性は「マザコン」と女性の目に映る可能性があります。離婚の原因にもなると言われる「マザコン」は女性にとって、結婚においての不安材料と感じる女性も多いです。

 

理想の親への接し方

仲悪くても不安だし、仲良すぎるのも嫌だ。では、女性からしたら彼氏には”両親にどんな接し方”をしてもらいたいのでしょうか。要は、両親と息子の間に信頼関係がきちんと築かれており、「信頼関係があるからこそ小まめな連絡は不要」というくらいの関係性が理想なのです。

親と信頼関係ができているかチェック

以下の項目に該当すればするほど、彼氏は両親との間にきちんとした信頼関係があるといえるでしょう。

  • 親の連絡先を知っている
  • 最近半年以内に帰省した
  • 自分がどんな仕事をしているかを親は知っている
  • 親がどんな仕事をしていたのかを彼は知っている
  • 親から相談されることがある
  • 母の日・父の日にプレゼントをしている(メッセージを送っている)
  • 親の写真(家族写真)がスマホに入っている

 

彼氏が親と信頼関係ができていない場合

彼氏側が親との信頼関係をきちんと構築できていないと、彼女を親に紹介するときや結婚の挨拶、両家顔合わせの際に”彼女を不安な思いにさせてしまう”ことになります。

親との信頼関係が構築できていない原因

親との信頼関係が構築できていない原因のすべてが、彼氏(息子)にあるとは限りません。親の中には”毒親”と呼ばれる親も存在するからです。

毒親の特徴

  • 子供の思考的な自由を奪う神様のような親
  • 子供に嫉妬し、子供が自分より幸福になることを許さない親
  • 過干渉で子供を思い通りにコントロールしようとする親
  • 子供を身体的・精神的に傷つける親

 

親が毒親じゃない場合

親が毒親の特徴に当てはまらず毒親でない場合、親との信頼関係が構築できていない原因は”彼氏(息子)”にあります。彼氏側が原因なら素直になって、両親とまずはコミュニケーションを増やす努力をしてみてください。結婚を期に素直に交流ができるようになったケースも多いため、そこまで気にしなくても自然と両親と仲良くなれるはずですが、その頃には親が大病を患っていたり、お亡くなりになってしまっていることもあるので後悔のないように行動しましょう。

 

親が毒親の場合

親が毒親の特徴に当てはまる場合、親との信頼関係が構築できていない原因は”親”にあります。こうなると、嫁・姑問題もでてくるので彼女からしたら不安になります。理想としては”毒親の親の考えを変える”ことですが、これはなかなか難しいでしょう。なので、両親のうち、片っぽだけが毒親の場合には、”毒親じゃない方の親”に協力してもらいましょう。毒親の方のケアを毒親じゃない方の親にしてもらって、彼女のケア・フォローを彼氏がしてあげるようにするのです。基本的に結婚とは言っても、そこまで彼氏側の両親との関わりの回数はコントロールできる(会いたくなければ会わなければいい)のでそこまで気にすることはないですが、もし関わることがあるのならこうした連携をとる事で精神的な負担を軽減することができます。

 

毒親の変え方

毒親である親を”普通の親”に変えることはできるでしょうか。答えとしては、”できる”です。しかし、かなり難しく時間がかかります。変える方法としては、息子(子供)という立場、関係性は変えることができないため、息子(子供)が何を言ったって変わることはありません。どうしたらいいかというと、「本などで”自分が毒親である”ということに気づいてもらう」しかありません。気づいて自分の中で、後悔し、改善していってもらうしかありません。その時に、毒親じゃない方の親に協力してもらったり、親戚などに協力してもらえたら心強いですね。諦めて逃げるのは簡単ですが、ちゃんと向き合っていればいつか絶対に気づいてくれるはずです。すでに自立していて、そんな時間が惜しいし負担も受けたくないということであれば、別に絶縁状態でもいいでしょう。