食べ物・ゼリー、酸性・アルカリ性で男女産み分け完全ガイド

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男女産み分け完全ガイド!いく(射精)タイミングや場所で変わる?男性器の大きさ(長さ)で変わる?男の子・女の子それぞれを妊娠する成功確率を高める食べ物・ゼリー、酸性・アルカリ性、XY染色体についてなど紹介していきます。

 

男女の産み分けは可能かどうか

男の子を妊娠する確率を高めたり、女の子を妊娠する確率を高めたりすることは可能です。女性の排卵周期を把握している事を前提にして、膣内の環境を整えたり、精子の質を整えたり、Hの仕方をコントロールすることで産み分けの確率を高めることはできますが100%絶対に成功するわけではございません。

 

そもそも男女はどのように決まるのか

まずはそもそも男の子を妊娠するとはどういうことなのか、女の子を妊娠するとはどういうことなのかから説明していきます。妊娠とは女性が持つ卵子と男性が持つ精子が結合して誕生した受精卵が、子宮に着床することで起こります。実はもうこの受精・着床の時点で男の子なのか女の子なのかはすでに決定されています。それはどんなメカニズムで決定されるのかというと、まず卵子は「Y染色体」から構成されており、精子は「X染色体の精子」「Y染色体の精子」が存在します。Y染色体の卵子とX染色体の精子が受精すると「女の子」が生まれ、Y染色体の卵子とY染色体の精子が受精すると「男の子」が生まれるのです。

  • Y染色体の卵子+X染色体の精子=XYの染色体の受精卵⇨「女の子」が生まれる
  • Y染色体の卵子+Y染色体の精子=YYの染色体の受精卵⇨「男の子」が生まれる

 

X染色体の精子の特徴

  • 動きが遅い
  • 丈夫(長生き)

 

Y染色体の精子の特徴

  • 動きが速い
  • 弱い(寿命が短い)

 

射精する位置

男性が精子を射精する位置も男女の産み分けの確率に関わってきます。

  • 膣の手前の方(子宮の遠く)⇨女の子が生まれやすい
  • 膣の奥の方(子宮の近く)⇨男の子が生まれやすい

X染色体の精子(女の子になる精子)は「遅い」けど「長生き」です。そのため、子宮の遠くで射精した場合には、子宮までの距離が遠くなるので長生きの方が有利になるので女の子が生まれやすくなるのです。一方でY染色体の精子(男の子になる精子)は、先ほど紹介した通り「速い」けど「短命」です。そのため、子宮の近くで射精した場合には子宮まで近いので短命というのが弱点にならないため男の子が生まれやすくなるのです。

短距離走に強いY染色体の精子 VS 長距離走に強いX染色体の競争ですが、射精する位置によって短距離走か長距離走かが変わってくるので、競争の有利不利を操作することで産み分けの確率が高まることになるわけです。

X・Y染色体それぞれの精子の数

男性は一回の射精で1〜3億もの精子が放たれることになりますが、そのうちY染色体の精子とX染色体の精子はどれだけ割合なのかというと「1:1」です。例えば、射精したとき1億の精子が放たれたとします。このとき、割合は1:1なので、1億の精子の内訳としては5000のY染色体の精子と5000のX染色体の精子となります。つまり、射精した精子の種類の割合での有利不利は無いということですね。

男性器が小さい場合は女の子が生まれやすい

射精する位置によって男女生まれる確率を操作できるということを知らなかった場合には、確率が男性の大きさ(長さ)の影響を受けることになります。男性器が短い場合は子宮までの距離は遠くなるのでX染色体が有利となるので女の子が生まれやすくなります。男性器が長い場合は子宮までの距離は近くなるのでY染色体が有利となるので男の子が生まれやすくなります。

Hをしたのが排卵日当日かどうか

Hをしたとき、つまり射精した時が排卵日かどうかによっても女の子と男の子どっちが生まれやすいかが変わってきます。

  • 射精した日が排卵日前=X染色体の精子が有利⇨女の子が生まれやすい
  • 射精した日が排卵日当日=Y染色体の精子が有利⇨男の子が生まれやすい

 

膣内が酸性なのかアルカリ性なのか

膣内が酸性寄りなのかアルカリ性寄りなのかによっても女の子が生まれやすいか、男の子が生まれやすいかが変わってきます。

  • 膣内が酸性寄り=X染色体の精子が有利⇨女の子が生まれやすい
  • 膣内がアルカリ性寄り=Y染色体の精子が有利⇨男の子が生まれやすい

酸性体質にするには

一般的に日本人は酸性体質(弱酸性)と言われています。それは酸性に傾きやすい生活をしている人が多いからですね。「睡眠不足」「ストレス」「飲酒」「喫煙」は体質を酸性に傾けると言われていますし、”肉・魚・卵・ご飯・パン”などを食べることでも酸性に傾くことになります。

アルカリ性体質にするには

人間は弱アルカリ性に体質を維持しようと働きます。睡眠不足やストレス、飲酒に喫煙、偏食(肉・魚・卵・ご飯・パン)によって酸性に傾くと骨を分解してアルカリ成分を取り出し、体を酸性からアルカリ性に戻そうと働きます。なのでアルカリ性体質にする方法としては「規則正しい生活」を送ること。これに限ります。本来備わっている弱アルカリ性に維持しようとする体の働きに任せてしまえばいいのです。食品に関しては「海藻・きのこ・野菜・フルーツ」を摂取することでアルカリ性にすることができます。

 

産み分けゼリー

膣内にゼリーを塗ることで擬似的に酸性体質・アルカリ性体質を作ることができます。X・Y染色体の精子のどっちかが有利な環境にすることで産み分けの成功確率を高めることができるのです。

 

最後に

酸性体質は健康的には良い状態と言えません。免疫を低下させ病気にかかりやすく、ガン細胞が生きやすい状態なので様々な健康トラブルを引き起こすことになります。そのため、「女の子を産みたい」といった場合でも酸性体質にすることは心がけずに、紹介した別の方法でアプローチしましょう。