オススメの保険。外貨建て保険とは?保険は掛け捨てで十分?

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新婚や子供を初めて授かった時に考えたい生命保険。オススメの保険や外貨建て保険、掛け捨て保険などについての考え方を紹介していきます。

 

積み立ての生命保険=投資

積み立ての生命保険に加入するということは、投資をしているということと同じ意味になります。保険会社は加入者のお金を使って、投資信託を購入しているわけですからね。

外貨建て保険とは

日本円ではなく、「アメリカドル」「オーストラリアドル」「ユーロ」などの海外のお金で積み立てる保険のことです。

外貨建て保険は貯蓄性がある!?

外貨建て保険は結局は裏側で外貨建ての投資信託を購入しているということになりますので、貯蓄性のある保険と言えます。

中身は投資信託

外貨建て保険に加入すると、当然保険会社にお金を毎月支払うことになります。すると、保険会社はそのお金を使って投資信託(ファンド)を購入しています。この手数料として天引きすることで保険会社は収益を上げています。つまり、投資信託を購入するなら手数料なんて保険会社に支払わず、自分で投資信託買った方が安く済むのです。

 

自分で投資信託の運用には抵抗がある

投資信託を自分で購入して運用した方がまあリターンが大きいというのは分かった。でも、自分で実際に購入して運用することについては少し抵抗があるという方は多いと思います。それなりに勉強や手間をかけないと未知の領域に踏み入るのは不安ですからね。安心するために保険に入ろうか検討していたのに、経済的リターンが大きいからといって自分での投資・運用を選んで不安になるのは本末転倒とも言えます。

 

終身保険(貯蓄性)は必要!?

ここでもう一度、自分に問うてみましょう。「何のために保険に入るのか?」と。

目的が「安心するため」なら貯蓄性のない掛け捨ての保険に加入しましょう。

目的が「少しお金を増やしたい」なら貯蓄性のある保険に加入しましょう。

目的が「お金をめっちゃ増やしたい」なら保険なんて入らず、保険と投資を完全に切り分けて考え、投資信託を自分で買って運用するなどして利益を追求してください。

 

結論。大抵の人は掛け捨てで十分!

身内に自活できない家族がいるなら掛け捨ての生命保険には入っておいた方がいいです。一家の大黒柱が死んでしまった場合など、家族が生活できなくなってしまいますからね。そのため、死んだ時に十分な貯金があるなら積み立ての貯蓄性のある生命保険には入る必要はないでしょう。そもそも生命保険に入る理由は、家族の生活のためのわけですから、安い掛け捨ての生命保険で十分なのです。

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