奥さんが妊娠初期の時に旦那がやれること・やるべきこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

奥さん・彼女が妊娠初期の時に、男性のあなたがやれること・やるべきことはたくさんあります。どうすれば不安やつわりの辛さを解消してあげられるでしょうか。

 

妊娠初期の女性ってどんな状態?

とにかく不安

妊娠初期は子供がちゃんと産めるのか、流産しないのか、何をやっていいのか、何をやってはいけないかなど不安なことがいっぱいです。そんな状況でさらに、妊娠によるホルモンバランスの変化によって不安はより強く感じられるのです。

 

熱っぽい

妊娠の初期症状として「微熱」があります。頭がぼーっとしてしまったり、常にポッポっと暑さを感じることがあります。

 

だるい、眠い、疲れやすい

妊娠の初期は妊娠前と比べて特に「だるさ」「眠気」「疲れ」を感じることになります。

 

つわり

特に妊娠8〜12周目くらいは特につわりの症状のピークとなります。つわりは人によって症状も重さも千差万別です。臭いにひたすら敏感になる人もいれば、食べたら吐いてしまう人、常に気持ち悪さを感じる人、食欲が止まらない人といったように様々な種類のつわりがあります。

 

食べれるものが限られていく

今まで食べていたものが全く食べれなくなったりします。おかゆに梅干しを乗っけたものしか食べれなくなるなんて話も聞きますし、つわりの症状によっては飲み物しか受け付けなくなるなんて人もいます。

 

胃もたれ

何を食べても強い胃もたれを感じる人もいます。

 

便秘

妊娠すると便秘の症状を感じる人は多いです。

 

旦那がやれること・やるべきこと

不安を解消してあげる

初めての妊娠なら特にですが女性は強い不安を感じますし、さらにホルモンバランスの影響を受けるため、その不安はさらに強くなります。一番身近で、心許せる存在である旦那さんに当たってしまうこともあるかもしれませんが、広い心で受け止めてあげましょう。受け止めてあげて、不安の種を聞き出すことができたら後はそれを解消すればいいのです。何が不安なのか、その不安を無くすにはどうしたら良いのか。考えてもダメなら「話し合う」「妊娠を経験した先輩に相談する(両親や友人、会社の先輩・同僚など)」「インターネットで調べる」などして、解決策を見つけて実行あるのみです。

 

言葉に気をつける

妊娠初期の場合、まだ仕事を続けている女性も多いです。そのため、妊娠により強い眠気を感じても「眠れない」などの状況になります。すると、ストレスが溜まることになり、妊娠前までは何でもなかったことにも神経質になりがちなので、”不用意な一言”で女性を傷つけたりすることになりかねません。例えば、旦那さんが言う「今日は何してたの?」といった一言でも、つわりが酷くて何もできなかっただけなのに傷ついたりもしてしまうのです。

 

一緒に出かける

つわりが酷くても、一緒に外に出かけて「ショッピング」「ウォーキング」すると気が紛れてつわりの症状が軽くなることもあります。とはいえ、疲れやすいのであまり長時間の外出は避けてください。家で食べるご飯は気持ち悪くなっちゃうけど、外で食べるご飯なら食べれるなんてこともあるみたいです。

 

妊娠グッズをプレゼント

ノコア(NOCOR)の「妊娠線予防オイル」

参考価格:4850円

妊娠してお腹が大きくなっていくとお腹全体が急激に引き伸ばされることになります。すると、赤紫色のミミズ腫れのような線がお腹に出てきて、ケアをきちんと行なっていないと産後は白く線が残ってしまう可能性があります。妊娠中はただでさえ肌が乾燥しやすいため、お肌への水分補給と保湿が大切になります。妊娠線予防オイルによってきちんとケアを行えば、肌の再生力、柔軟性を引き出すことができ、妊娠線を予防することができるのです。

 

ララリパブリックの「葉酸サプリ」

参考価格:3455円

”葉酸”とはほうれん草に多く含まれる栄養素で、細胞分裂やDNAの構築に関わってくる栄養素で、妊娠中に限らず重要な栄養素です。胎児の奇形の予防や母乳生成の促進、がん、心臓病のリスクの軽減などの様々な効果があります。

 

はぐくみプラスの「オリゴ糖」

参考価格:3480円

妊娠中はこれでもかってくらいに便秘になってしまいます。是非、便秘になってからではなく便秘になる前に予防としてオリゴ糖の摂取をしていきましょう。優しい甘みがあるのでヨーグルトやルイボスティーに入れても相性抜群で、料理にも入れられます。