入社前・転職前の健康診断は人間ドック!おすすめオプションも紹介!

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入社前・転職前の健康診断は人間ドックを受けましょう。追加すべきおすすめオプションも紹介していきます。

 

新卒入社前や転職前には内定先から健康診断結果の提出を求められます。せっかく健康診断を受けるなら、徹底的に身体を調べあげましょう!この機会を逃すとなかなかきちんとした健康診断(人間ドック)を受けなくなってしまうので、必要最低限の診断にオプションを追加して実りある健康診断にしましょう。

今回は、健康診断(人間ドック)に追加すべきおすすめのオプションを紹介していきます!

 

健康診断ではなく人間ドックを受けるべき!

入社前や転職前の時間に余裕のあるタイミングで「人間ドック」を受けることをオススメしています。内定先からは”血液検査を含む健康診断”の結果を提出してください、程度の指示しか出されません。しかし、せっかくお金を払って受けるのですし、時間もあるわけですからこの機会に細かく診てもらった方が良いでしょう。働き始めてからだと時間に追われてなかなか行けなくなってしまいますよ!

健康診断と人間ドックの違い

細かな検査

健康診断は”よくある病気の大まかな検査”となりますが、人間ドックでは”各臓器ごとに詳細な検査”となりますので、健康診断では見つけられない病気の発見や早期発見が難しいガンの発見などが見込めます。

医師からの結果説明

健康診断は診断結果は郵送される場合が多いですが、人間ドックでは医師から直接結果説明・生活生活改善のアドバイス・治療の提案を受けることが多いです。

 

人間ドックの追加オプション

人間ドックの基本コースに追加するオプションとしては以下のようなものがあります。

  • 循環器系ドック
  • 脳ドック
  • がん検診(さらに肺ガン、胃ガン、乳ガン、大腸ガン、子宮ガンなどに分かれる)
  • PET検査

 

女性が追加すべき人間ドックのオプション

女性の場合は、人間ドックに追加して「乳がん検診」「子宮ガン検診」を受けるべきです。

 

男性が追加すべき人間ドックのオプション

肺ガン検査

ガンはおよそ半分の人が生涯にかかると言われています。中でも、肺ガンはガンによる死亡順位でトップです。通常のレントゲンでは見つけることができないような小さな肺ガンを「肺ガン検査(CTスキャン)」なら見つけることができます。

大腸ガン検査

ガンの患者数が最も多いのは「大腸ガン」です。「大腸ガン検査(内視鏡検査)」でガンやポリープの早期発見しましょう。

PET検査

肺ガン検査(CTスキャン)と組み合わせることでより精度が高まる検査で、ガンの位置や進行度、良性か悪性かまで調べることができます。

脳ドック

「脳ドック(頭部MRI検査)」では脳梗塞、脳腫瘍、脳出血、動脈瘤、血管異常などを検査することができます。

循環器系ドック

「CTC検査」は最近生まれた検査ですが、血液をおよそ25ccとって、1ccあたりのがん細胞量を検査することでガンの早期発見が期待できる検査です。またガンが再発や転移しやすいかどうかを調べることもできます。

 

早期発見のガンなら100%治せる!

現代の医療技術であれば、早期発見のガンは100%治せると言われています。健康診断では早期発見が難しいガンを人間ドックなら見つけることができます。

 

胃ガンの早期発見は内視鏡がオススメ!

胃ガン検査ではバリウムでの検査が有名ですが、胃ガンの早期発見には内視鏡検査の方が確実です。バリウムは胃液の影を判別することで胃ガンの可能性を指摘する検査となりますが、この検査では胃の表面を検査するのが困難です。内視鏡検査で直接、胃を検査する方が確実なのです。

 

人間ドックをする病院の探し方

病院というと最新設備の揃っていそうな大きな病院の方が安心だと考える人は多いです。しかし、こうした大きな病院は研修医やなりたてのお医者さんなども多く必ずしも安心とは言えないそうです。そのため、信頼できる”個人開業している医師”を探す方が安心感は大きいと言えるでしょう。

信頼できる”個人開業している医師”の探し方

では、そういった先生をどんな観点で探せばいいのでしょうか。それは、その開業医の経歴をホームページで確認しましょう。そして「専門機関での経歴があるか」をチェックしましょう。専門機関を経て個人開業している医師なら安心感が高く、その病院で検診を受ければその先生が直接診てくれる可能性が高いです。