妊婦の奥さんへプレゼント!オススメのつわり軽減グッズ!

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妊娠初期の妊婦さんが苦しむ気持ち悪さ・吐き気・胃の不快感を起こすつわりの症状を軽減・改善するためのおすすめの方法・グッズを紹介していきます。

 

つわりとは

つわりは妊娠初期症状の1つで多くの妊婦が経験するものですが、その症状は多様で個人差があります。

つわりにならない人もいる

妊娠を経験した女性のうち、およそ70%の女性はつわりを感じたというデータがあります。そのほとんどの症状として”気持ち悪い(吐き気)”があり、つわりを経験した女性のうち50%の女性は実際に”嘔吐”の経験があるようです。

つわりのピーク

つわりの症状を感じる時期は妊娠6週から始まって、8〜9週ごろにピークとなり、12〜14週ごろに症状は無くなることが多いです。一日中つわりの症状を感じる女性もいれば、夕方以降に感じる女性もいます。睡眠不足だとつわりの症状が重くなるとも言われています。

つわりの原因

つわりの原因はまだはっきりとは分かっていません。ホルモン分泌の変化によるものなのか、自律神経の乱れによるものか、胎嚢(赤ちゃんを育てる袋のようなもの)を体が異物として認識し拒否反応を起こしているなど様々な説がありますが、真の原因究明には至っていません。が、私の見解としては「体を休ませるため」と考えています。動くと母体は危険な目に遭遇するリスクが高まります。事故に会うかもしれませんし、感染症に感染する可能性もあります。そういったリスクを少しでも抑えるために、”気持ち悪い”と感じさせ、動きを制限させているという説です。

 

つわりの症状を抑える方法

フレッシュな香りを嗅ぐ

妊娠するとエストロゲンというホルモンがたくさん分泌されます。このホルモンは嗅覚を鋭敏にすると言われています。特につわりが始まると”匂いに敏感”になります。そのため、満員電車の中など、近くできつい香水の臭いを嗅がなくてはいけない状況で、かつ臭いの原因となる人から離れづらく、換気もできない環境においてはつわりの症状を悪化させる事態になることが多いです。マスクやバッグの中にいつも”好きな匂い”ならなんでもOKですが、ビンなどにカットした”レモン”や”オレンジ”を入れておいていつでも嗅げるようにするのも効果的。できるだけ自然な匂いで、人工的な臭いじゃない方が良いです。

旦那さんや家族に話す

つわり中は様々な感覚が鋭くなり、神経質になります。普段は何でもないことでもイライラしてしまったりします。旦那さんやそのほかの家族など、つわり期間中に一緒に過ごす人にやめてほしいこと、気になることがあれば隠さずに話すようにしましょう。

 

つわりの症状を観察する

つわりを感じるのはいつか、いつ症状が重くなるか、どんな環境だとつわりが軽くなるかなど、自分のつわりについてよーく観察しましょう。つわりの症状のリズムがわかるだけでも大事な用事がある時安心ですし、原因が分かるとそれを避けることで症状を軽く抑えることができますよ!

 

十分な水分補給

水分が不足しているとつわりの症状が重くなるとも言われています。「喉が乾いたら水を飲む」というのではなく、常に少なくとも60分ごとにコップ1杯の水分を必ず摂取するなどのように時間を決めておくことも大切です。

好きなものを食べる

つわり中は食欲が高まる人もいれば、食べたら気持ち悪くなってしまう人もいます。食べると気持ち悪くなってしまう人であっても、”これなら食べれる”という食品・料理があるはずなのでそれを見つけれるようにしましょう。

 

飴(キャンディー)を舐める

つわりの時期はひたすら飴を舐めていたという人は多いです。すっきりとしたグレープフルーツ・りんご味の飴で、さらに妊婦さんにとって重要な栄養素となる”葉酸”と”鉄分”も摂取できる飴があるのでこちらはかなりオススメです!

少しずつ、ずっと食べる

血糖値が上下するとつわりの症状が重く感じられるとも言われています。お腹が空いてから一気にご飯をドバッと食べてしまうと急激に血糖値が上がることになり、症状悪化につながります。つわり中は一日3食という概念は忘れて、少しずつちびちびとずっと食べてるくらいの感覚でもいいのです!クラッカーやプレッツェルなどの軽食を常備しておくと心強いですよ!

生姜(しょうが)を摂る

生姜は体を温め、血流改善、殺菌効果、胃の働きを良くする、代謝促進など様々な効果があります。あまり料理などで生姜を取り込めてない方はドリンクなどで摂取するようにしましょう。

気を紛らす

つわりの症状を忘れるくらい何かに没頭するのも大切ですね。パソコンの画面はブルーライトの影響やディスプレイ光の刺激によってつわりの症状を重くしてしまう恐れもあるので、パソコンやスマホを使用する際には定期的に目や頭を休めるようにしましょう。オススメなのはクロスワードパズル、DVDなどです。

つわり対策セット

つわりでは嘔吐を伴う場合もあります。外出する際には歯ブラシや歯磨き粉、エチケット袋、うがい薬、フリスクなどのスッキリするお菓子を持ち歩くようにしましょう。つわりが来たらどうしようといった不安が抑えられますよ!

つわり軽減バンド

両手首の内側にある「内関(ないかん)」というツボを刺激することで、胃のムカつき・違和感を抑える物質の分泌を促すことでつわり症状の軽減・改善させることができます。つわり軽減バンドを使うと装着するだけでOK!

横になる

様々紹介してきましたが結局は”横になって”じっとしていることに越したことはありません。とはいえ、ずっと寝ているのも退屈で飽きるところもあるので楽な姿勢でいられるYogiboのソファーは超おすすめです。最初どうやって座るの!?と思ってしまいますが、勇気を決して座ってみるとクッション全体に体が包み込まれて立つ気を失わせるほどリラックスできます。まさに”人をダメにするソファ”です。笑