ナンパはまた会いたいと思わせてLINEゲットを目的に!

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ナンパは「また会いたい」と思わせてLINEをゲットできたら成功です。すぐにお持ち帰りしようとは思わずに「また会いたい」と思わせて連絡先を交換しましょう。今回はその肝となる「また会いたい」と思わせる方法を紹介していきます。

 

ナンパとは

主に路上で、道ゆく女性を食事に連れ出したり、ダーツやボーリングなどのレジャー施設に連れていったり、連絡先を交換することを目的として声をかける行為のこと。

ナンパの由来

ナンパは漢字で書くと”軟派”です。軟派は、硬派の対義語で「強硬な意見や主義を持たない一派」という意味でしが、転じて女性との交際やおしゃれに気を使うなどといった軟弱な態度をする男性を指すようになりました。ここからさらに女性に声をかけて誘い出す行為を”ナンパする”というようになりました。

 

ナンパが失敗する理由

時間がない

「この後居酒屋に行こう」と女性に声をかけたとしても、その女性に先約があればどんなに気に入られていようと居酒屋には来てくれません。

楽しくなさそう

ナンパをしようと女性に声をかけたとき、その誘い文句がおどおどしていて自信の無さが感じられたら誘いには乗ってくれません。なぜなら、誘いに乗っても会話が盛り上がらず、楽しめる予感が感じられないからです。

恐い

気合いを入れてナンパしようと声をかけても、表情がこわばっていたり、言葉の勢いが強いと相手の女性に恐怖心を与えてしまい、誘いに断られてしまいます。

 

ナンパにイケメンかどうかは関係ない

ナンパの成功・失敗にイケメンかどうか、ブサイクかどうかは関係ありません。有名なブサイクな芸能人を思い浮かべてその人がナンパをした場合、ナンパは成功しそうかどうか想像して見ましょう。きっと成功しているイメージが思い浮かんだ方が多いかと思います。それは時間が許す限りではありますが、楽しそうだし恐怖心を感じないからです。

 

ナンパのゴールは連絡先を聞くこと

恐怖心を頂かせず、楽しそうな予感を感じさせることができれば、ナンパは成功します。時間が許せば。そうです、その場でこの後すぐになんて誘うから断られるのです。「また予定があったら会おう」と連絡先を交換することをゴールにすれば”時間がないから”という理由で断られてしまうリスクを減らすことができます。

 

ナンパで連絡先の獲得方法

では、どうすればナンパでLINEなどの連絡先を交換できるのでしょうか。それは「また会いたい」と思わせることです。「また会いたい」⇨また後日会うためには連絡先が必要⇨連絡先をゲットとなるわけですね。

 

「また会いたい」と思わせる方法

「また会いたい」と思わせるにはどうしたらいいかと言うと、以下の3つのポイントを押さえることで、恐怖心がなくなり、楽しそうと期待ができ、「また会いたい」と思わせることができます。

  • この人といると楽しい
  • この人といると自分が成長できる
  • この人に大事にされている

 

「この人といると楽しい」と思わせるには

楽しさを感じるかどうかは最低限の礼儀やマナーが前提となります。言葉遣いや身だしなみが悪いと、楽しいかもと思う前に切り捨てられます。まずはどこで言っても恥ずかしくない言葉遣いと身だしなみを心がけます。

大前提を押さえたら、あとはどれだけ「興味を持ってもらえるか」「ユーモアをアピールできるか」にかかってきます。ユーモアはなかなか一朝一夕で身につくものでもないので、美味しい居酒屋(具体的なメニュー)で興味を引きましょう。

 

「この人といると自分が成長できる」と思わせるには

声をかけたらすぐに連絡先を聞いて、ダメだったら次!ではなく、日常会話をしましょう。「今日は何していたの?」「今日は休み?」「仕事はなに系?」などです。質問をして、返答から会話が広げられたら広げて、広げられなかったら自分のことを話します。極端に言えば「今日はiPS細胞の実験をしていたよ」「NASAで働いているよ」と言ったら、なんか色々勉強になりそうだったり見習うべきところがありそうですよね。あなたならではのアピールを織り交ぜましょう。

 

「この人に大事にされている」と思わせるには

まず手当たり次第に声をかけまくっている姿を見られてしまってはNGですね。声かけまくっていることは見られないように、悟られないようにしましょう。あとは会話の中で、決して独りよがりの会話にならず、相手の女性から引き出し、それを否定せずにきちんと受け止めることを意識して会話をしましょう。