赤ちゃんの泣き声への反応には男女差がある!

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脳の仕組み的に、赤ちゃんの泣き声への反応には男女差があることをご存知でしょうか?

この男女差があるがゆえに、ママがパパに向かって不必要にイライラしてしまったりしますので、ママはきちんとこの差を理解しておかないと無駄な夫婦喧嘩を引き起こすことになってしまいます。

 

赤ちゃんの泣き声への反応の男女差

男性(パパ)

男性は赤ちゃんの泣き声が聞こえてきても、「平常心」を保つことができます。

女性(ママ)

女性は赤ちゃんの泣き声が聞こえてくると、「愛おしさ・不安」を感じ、その後なぜ泣いているのか「分析」を行い、さらに「脳みその体を動かす部分が活性化」して、瞬時に赤ちゃんの元へ駆け寄るための準備が行われます。

 

こうした男女差から、

ママの中には「どうしてパパは赤ちゃんが泣いていても放っておけるの?」という疑問が生まれてしまい、旦那さんへのイライラを引き起こしてしまうのです。

 

結論

脳みその仕組み上、パパとママでは、赤ちゃんの泣き声に対する耐性が違ってしまうのはしょうがないことなのです。こうしたそもそもの脳みその仕組みの違いを、パパとママそれぞれで理解しておくことで無駄なイライラ、夫婦喧嘩を無くすことができます。