長続きのコツ!付き合いたてにやってはいけないNG行為

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彼女ができて、この子とできるだけ長く仲良く付き合っていきたいとお考えのあなたに、長く付き合っていくための秘訣を紹介していきます。付き合い始めてからの3ヶ月間は「蜜月期(みつげつき)」と呼ばれ、長い付き合いをしていくために重要な期間となります。

 

付き合いたてにやってはいけないNG行為

NG行為1:こまめな連絡をめんどくさがる

付き合いたてはまだまだあまりお互いの間に信頼関係が構築されていません。そのため、できるだけこまめに連絡をとってお互いの考えや行動パターン、価値観を確認しあうようにしましょう。ある程度の信頼関係ができてくるとあまり連絡をしなかったとしても「今頃、◯◯◯しているから忙しいのかな」と考えることができるようになるので、不安になることはなくなっていきます。

 

NG行為2:毎日のように会う

付き合いたてでラブラブのために少しでも一緒に居たい、居ないと不安という思いから毎日のように会ってしまうのは、お互いの間にスペシャル感が薄れ、飽きてしまう可能性が高くなります。週に一度を目安に、会った時に精一杯楽しむ!ラブラブする!を意識して会う頻度をコントロールするようにしましょう。

 

NG行為3:感謝の気持ちを言葉で伝えない

付き合ってしまうとその安堵感からか、相手がしてくれたことへの感謝の気持ちを言葉で伝える事をおろそかにしてしまいがち。デートに来てくれたら「忙しいところ、ありがとう。」「とても楽しかったよ。ありがとう。」ときちんと言葉で伝えることを忘れないようにしてください。

 

NG行為4:全部おごる

居酒屋行っても、映画行っても、ご飯食べても、何でもかんでも全部おごってしまっていては、大変な負担になってしまいます。おごられている側もおごられすぎて”嬉しいというよりは申し訳ない気持ちが大きくなっている”ということもあるようなので、おごるのは「かっこいい」「絶対喜ばれる」という考えは捨てましょう。

 

NG行為5:「なんでもいい」

付き合いたてで相手に合わせようとするがあまり「何食べたい?」⇨「なんでもいい」、「来週どこ行こうか?」⇨「どこでもいい」と言ってしまうのは、デート提案側の負担が大きくなってしまいます。それにどんなことに興味を持っているのか?どんんなことに関心があるのか?といった貴重な情報交換にもなるので、何かアイディアや考えがあるなら恥ずかしがらず、遠慮せずにどんどん言うようにしましょう。

 

最後に

付き合いが長くなると、当初はスペシャルなことが当たり前に感じられてしまうようになります。この時にいわゆる倦怠期がやってきて別れを考えてしまいカップルは破局していくのです。そのため、倦怠期に打ち勝つためにあらかじめ「いかに信頼関係を作れるか」「当たり前に感じられることに感謝する習慣をいかに作るか」といったところがポイントになってくるのです。

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