メンズにオススメの香水ムスク!男の色気で女性を惹きつける

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ムスクから採取される成分は、フェロモンの元となるテストステロンと非常に近い成分のため、女性の本能の部分に直接アピール可能です!今回はこういったそもそもの話からおすすめのムスク系香水まで紹介していきます!

 

ムスクとは?

「ムスク」とは、ヒマラヤ山脈を中心に生息する”オスの鹿(ムスク鹿)”のことです。現在では、絶滅の危機に瀕しています。

 

絶滅危惧種のムスク

乱獲によって現在ではムスクは絶滅危惧種とされ、捕獲は禁止されています。そもそもなぜ、ムスクが乱獲されるほどのターゲットにされてしまったのかというと、ムスクには仲間を引き付けるために使用される分泌液が溜まった部位があるのですが、この部位がとても希少で高い値段で取引されるために狙われることになってしまったわけです。

 

香水成分としてのムスク

先述の通り、ムスクは捕獲禁止で大変希少かつ高価なので、正真正銘ムスクから採取された成分を含んだ香水は実際にはほとんどありません。実際の香水にはムスクの成分と似た”合成成分”が入っています。そういっても科学的にも近い成分であることが説明されているので、合成物だといって気にすることはありません。

 

ムスクのパワー

ムスクの臭いは、人間のフェロモンとして作用する「テストステロン」と非常に近い臭いであるといわれています。女性は男性の1000倍、このテストステロンを嗅覚で感知することができるといわれており、性的な魅力を感じさせることができます。

 

おすすめのムスク系香水

TOCCAの「 オードパルファム ビアンカの香り」

香水を付けた段階では、レモンなどの柑橘系の香りが広がります。しだいに、グリーンティーなどの落ち着いた香りへ移ろいます。長時間にわたって、ムスクの香りがベースとなって香を引き立てます。

 

クロエの「LOVE CHLOE EAU DE PARFUM SPRAY」

香水を付けた段階では、オレンジやピンクペッパーといった爽やかなの香りが広がります。しだいに、ヒアシンスやフジなどの花々のフローラルな香りへ移ろいます。長時間にわたって、ほのかな甘みを感じるバニラとともにムスクの香りがベースになっています。

 

auxparadisの「オードパルファム (サボン)」(4,860円)

合成ムスクをベースに、ラベンダーの豊潤な香りと、お風呂上りの石鹸のような香りが特徴。

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キールズの「オリジナルムスク EDT」(5900円)

1963年から発売されているベテランフレグランス。「Love Oil(ラブ オイル)」の異名を持つほど、ムスクの力強さが前面に出た香水です。

 

ザ・ボディショップの「ホワイトムスク オードトワレ」(2700円)

爽やかで純粋な石鹸の香りをムスクの優しい香りが支えます。好き嫌いなく、安定した香りということでザ・ボディショップでも長い間、人気を獲得している香水です。

 

ブルガリの「プールオム ソワール」(10700円)

力強いムスクの香りの中に、ほのかな甘い香りが感じられる香水。インテリジェンスと大人な色気を演出したい方におすすめです。

 

香水の選び方

個性は捨てろ!

香水を選ぶときよく聞くのが「人気のある香水は人と被るから嫌」という意見です。しかし、香水で「俺だけの香り」を追求するのは辞めましょう。もったいないです。なぜかというと、単純接触効果という心理作用がキーワードになってきます。単純接触効果とは”会う回数を増やすと好意が高まる”という心理的効果のことです。つまり、なんとも思っていない人とでも、顔を合わせていくうちになんとなく好感を持ってしまうのです。テレビで流されるCMは、まさにこの効果を使って企業やブランドイメージに好感を持ってもらおうとしている典型例です。

これが香水とどう結びつくのか?というと、こんな状況を想像してみてください。「あなたが付けている香水と同じ香水を、狙っているA子ちゃんが街中で嗅いだら」という状況です。きっと、あなたの事を思い出します。それくらい「匂い」というものは人の記憶に残りやすいのです。あなたのことを思い出す回数は、あなたへの好意を強力にサポートします。こんな香水のメリットを無駄にする必要はありません。

amazonでの男性用香水のランキングも参考にして選んでみてください〜!

 

最後に

ムスクはヒマラヤ山脈に生息する鹿の一種で、そこから採取される成分はフェロモンの元となるテストステロンと非常に近い成分でしたね!つまり、ムスク系香水によって女性を引き付けることができるということでした。ぜひムスク系の香水によって、男の色気、大人の色気を演出してみてください!

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