モテる会話方法 モテる男の会話のネタは自分の得意分野!

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モテ男になるためにはどうしたらいいかにいてのお話になります。今回は、主にどう会話すればモテるのかといったところがメインの内容になってきます。

 

ここで紹介するモテるための方法

特定の好きな人を落とす方法ではなく、不特定多数の人からモテる方法になります。とはいっても今回紹介する内容をマスターすると、女性からだけでなく、男性から人気者になれるでしょうし、仕事においては信頼感や説得力が増していきますのでぜひ参考にして実践していきましょう。

 

短期的にモテたいか長期的にモテたいかでやり方は異なる

短期的にモテるには

ワルそうな人、危なそうな人、やんちゃそうな人が短期的にモテる人の特徴になります。あなたの周りにいるワンナイトラブやお持ち帰りを頻繁に成功している人はこちらの特徴にあてはまるのではないでしょうか。

なぜ、ワルそうな人、危なそうな人、やんちゃそうな人がそもそもモテるのかというと、一般的に大多数の女性は(男性もそうですが)会社に勤めていて毎日のようにやりたいことを自由にやれず抑圧的な生活を送っています。そのため、「自分にはないもの」「未知の刺激」に対して強い”憧れ”を抱いて生活しているわけです。

では、具体的にどうしたらいいかというと、「自分とは違う世界の人だと思わせる」ことが重要です。しかし、違う世界の人とは考えや価値観が異なることが多く、長くいるとそれはストレスになってくるため、長続きはしないのです。短期的には”憧れ”でモテることができる覚えておいてください。

*一歩間違えると頭が悪い、バカっぽく見られる可能性があるので気をつけてください。頭が悪いと思われた瞬間モテません。

 

長期的にモテるには

話が合わせることができる、どんな話題でも盛り上がることができる人が長期的にモテる人の特徴です。

なぜこのような特徴の人が長期的にモテるのかというと、女性はやはり子供を産み育てるという本能的なミッションを抱えているので、できるだけ安心したいわけです。しかも子育てには長い期間を要しますので長期的な安心感を得ることができるパートナーを探すことになるわけです。長期的な安心には”共感”が必要になってきます。意見の対立は安心感を損わせ、「考えが合う」「意見が合う」「話が合う」ことが安心感の増強に直結してくるのです。

では、具体的にどうしたらいいのかというと、「同じようなこと考えてるねと思わせる」ことが大切です。長期的にモテるには”共感”でモテることができます、覚えておいてください。

 

頭が悪いと思われたらダメ!論外です!

頭が悪いと思われたら、短期的にも長期的にもモテません。IQ(知能指数)でいうと、IQ100が普通なのですが、IQ120あたりの人が一番モテて、135を超えてくると話のペースや内容が合わず逆にモテなくなります。

 

頭を良さそうに見せる喋り方

①相手に疑問を抱かせて、②その疑問を解消させてあげる

例えば、

相手の行動や言動に対して、心理学の専門用語を出す

「それは、◯◯◯だね。」

相手は疑問を抱きます。

「これは、△△△という理論があって、実際に◇◇◇っていう実験(事件)があって、〜〜〜だったんだよ」

と、説明して疑問を解消してあげる

で、まだ疑問が残っている様子なら、例え話や具体例でさらに説明してあげる

*わかりやすい説明だけするんじゃ相手に疑問が生まれないので、あえてまずは専門用語などで疑問を持たせることが肝。疑問を持たせたら、それをわかりやすい例えや言葉で説明してあげる

 

なぜ頭がいい人はモテるのか?

サピオセクシャル

足フェチや尻フェチなど、ある特定の特徴に対して性的興奮を持つ人がいますが、これと同じように「知的な会話(知的好奇心を満たす会話)」「知的な喋り方」に対して性的な興奮を覚える人は女性の1〜8%の割合で存在するといわれています。つまり、「頭が良さそうな喋り方」をマスターすれば最大で100人中8人を”会話だけで”性的興奮に導くことができてしまうわけです。

 

じゃあ、どうすればいいか

自分が得意なジャンル(話したいジャンル、好きなジャンル)を、相手に疑問を抱かせるくらいに興味を持たせてあげることが大切。得意なジャンルであれば、専門用語は頭にいっぱい入っているはずなので後はそれを「いかに興味を持たせるか(疑問を持たせるか)」「いかに分かりやすい例えや言葉で説明できるか」が重要になってくる

 

興味を持たせる方法

心理学の専門用語であれば多くの女性が興味をすでに持っているでしょうが、あなたが得意なジャンルが必ずしも多くの女性からすでに興味関心を獲得しているとは限りません。そのため、興味を持たせることが必要になってくるわけですね。

  • 一方的に話さない
    興味のない分野の話を長時間聞き続けるのは拷問です。そのため、「何なら知っているのか?」「なぜ興味がなかったのか?」を対話しながら聞き出していきましょう。その時に、いくつか興味を持たれそうな事を説明しながらやっていけば、その分野で”疑問を抱く土台”を作り上げることができます。何もかもわからないから疑問すら湧かない状態から、概要を教えてあげて疑問が湧く状態に変えてあげるということですね。
  • 相手の目線に立って話す
    相手は現時点では興味を持ったことのない分野かもしれませんが、相手と同じようなタイプの人ですでに興味を持っている人もいるはずです。その人は、どんなところに興味を持ったのか、そこを切り口に話してみましょう。

 

分かりやすい例えや言葉で説明する方法

まずは説明が上手い人はどのように説明しているかを勉強することが近道です。これは専門書を読むのではなく、「専門書を一般の方向けに解説している本」を読むと、勉強になります。

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