給料を上げるには資格でも勉強でもなく人を◯◯する力!

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年収を上げるには資格取得でもコツコツと勉強するのでもなく人を魅了する力を養うのが一番手っ取り早いのです。

 

人を魅了する力とは

「コミュニケーション能力」や「甘える力」など様々な要素を兼ね備えて、人と”仲良くなる”ことができる能力と言い換えてもいいでしょう。人と仲良くなる力に長けていれば、「顔を覚えてもらえる」⇨「仕事をふってもらえる(任せてもらえる)」⇨「困っていたら助けてもらえる」⇨「失敗してもかばってもらえる」など仕事において様々シーンで有利になるのです。仕事だけではなくプライベートでの友人関係や恋愛関係においても大きなアドバンテージになるので、トレーニングしてこの能力を養っていきましょう。

 

仲良しになるのは喋りが下手でも大丈夫!

人が仲良くなるためにトークが上手くないといけないと思い込んでいる人が多いですが、決してそんなことはありません。特別なものなんて何一つとして必要じゃありません。強いていうなら、「意識」と「慣れ」です。

 

人と仲良くなるために必要なこと

人と仲良くなっていくステージとして3段階あります。それぞれのステージで必要な要素をさらに細かく紹介していきます。

  1. 関係構築力
  2. 関係維持力
  3. 関係発展力

 

関係構築力の構成要素

関係構築力とは、仲良くなりたい相手と出会った時に”また会いたい”と思わせる力です。では「また会いたい」と思わせるにはどうしたらいいでしょうか。以下の要素を持っていれば持っているほど”また会いたい”と思わせることができます。

礼儀がある

年上の人をたてたり、言葉遣いや気遣い、謙虚さがあるかどうかです。出会った相手が年下なのに偉そうで見下してきてタメ口だったらまた会いたいなんて思わないですよね。

元気で笑顔

初めて会って話した時に、気難しい顔して暗く小さな声で会話をしたら、「話しかけちゃまずかったかな」「話したくなかったのかな」と思ってしまって、また会いたいなんて思えないですよね。

学ぶ姿勢がある

興味・関心の対象が同じ人との話は面白く盛り上がりますよね。しかし、多くのいろんな人の興味・関心を調べ上げ、勉強するなんてとても大変です。そのため、全く知らないテーマの話だったとしても「面白そうですね。それは何ですか?」と質問して相手の好きなものを学びとって共感しようという姿勢を見せるだけいいのです。

 

関係維持力の構成要素

関係維持力とは、自分に対して一度興味を持ってくれた相手の”興味を維持する”力です。では相手からの興味を維持するにはどうしたらいいでしょうか。

関係構築力に安定感がある

関係維持力はシンプルです。いつでもどんな場面でも関係構築力で紹介した「礼儀」「元気」「笑顔」「学ぶ姿勢」をアピールできれば、それは”信頼関係”につながり、”安心感”をもたらします。安心感を感じることができた相手とは継続的に関係を結ばれるのです。

 

関係発展力の構成要素

関係発展力とは、自分に安心感を感じている相手に”弱みを受け止めてもらいたい”と思わせる力です。要は悩みを相談してくれるほどの深い関係ということですね。では”弱みを受け止めてもらいたい”と思わせるにはどうしたらいいでしょうか。

悩みを相談する

自分の弱み・悩みを相手に打ち明けて、相談することで、相手は”信頼されている”と感じることができ、相手とより深い信頼関係を結ぶことができます。

互いの長所を掛け合わせる

弱みや悩みを共有するだけじゃなく、お互いの長所を組み合わせることでできる”新たな価値”で誰かを喜ばせることを企画しましょう。ささいな事でいいのです。例えば、相手が女性の知り合いが多く、あなたは色々な人から「彼女が欲しい」と相談される⇨「2人で力を合わせて合コンを開く」でもいいのです。なんでもいいのです。