口説くコツ 意中の女性を口説き落とす12のテクニック

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男にとって永遠に追い求めるテーマの1つとも言える、女性を魅了して口説き落とすこと。それは知恵、愛嬌、機転を組み合わせて完成される芸術といえます。これを実現するには、女性の表面的な部分の観察だけでは不十分で、話す言葉、興味の行き先を観察し、感情をコントロールすることが必要です。今回は、口説き落とすために有効な心理テクニックをご紹介していきますよ。

 

口説き落とすテクニック・コツ 12選

出会い、初デート時に衝撃を与える

初めて会うときには圧倒的な衝撃、刺激を与えることで女性の感情を高ぶらせ、記憶に残すことができます。最近流行りの”相席居酒屋”や”街コン”、”マッチングサービス”を利用しての出会いは、まさにこの衝撃や刺激を与える可能性が高いです。なぜかというと、「どんな人なんだろう?」という不安や期待といったあまり日常には起こりづらい感情が自動的に発生するからです。出会い系サービスに限らず、何かハプニングが発生して恋愛関係に発展していくというのも、この普段感じられない刺激によって結び付けられているのです。出会いの場面に限らず、初デートの時にも「ホラー映画」や「最新技術を駆使したド迫力アクション映画」「3D映画」「VR(ヴァーチャルリアリティ)」「遊園地」など、日常とできるだけ離れた体験を一緒にすることで相手の女性と一気に近づくことができます。当たり前ですが、2回目のデートの日程は初デートの最中に確認して決めるようにしてください。

 

トークタイムを必ず作り、さりげなく色気を出す仕草!

映画デートを予定していたとしても、映画を見た後は、居酒屋やカフェ、ご飯を食べに行くなど2人でゆっくり話せる時間は必ずつくるようにしてください。せっかく感情の高揚を共有して心理的に近づいて心が開いているのに、お互いのことを知らないまま終わってしまいます。また、単に「おもしろかった」で仲良くなっても友達のままデートを終えてしまうと関係性は”友達”のままで終了です。女性は一般的に、男性を最初に会ったときに”彼氏候補”か、”彼氏候補ではない”に振り分けるといいます。一度”彼氏候補ではない”に入れられてしまうと、なかなか抜け出すのは困難です。そのため、”男としての色気(魅力)”を女性にきちっと伝える必要があるのです。では、どうしたらいいのか。

男としての色気(魅力)をアピールする方法

  • さりげないレディーファースト
    道路側を歩いたり、ドアを開けるなど
  • 食事をスマートに食べる
    作法をきちっと守って落ち着いた所作でモリモリ食べると女性に好印象
  • 目を見て話す
    自信のない男には魅かれません。っていっても目を見て話すだけで自信があるように思われます。少なくともデートにはありつけているのですから自信持って頑張ってください。
  • 最低限の露出で男をアピール
    腕まくりで腕を見せることで、男らしさを簡単にアピールすることができます。鎖骨や腰まわりがちらりと見えた瞬間にも女性は色気を感じるそうです。

 

オープンな場で口説く

クラブや立食パーティー、大型街コンなどの大人数の男女がいるオープンな場所でのテクニックです。焦ってはいけません、急いではいけません。気に入った女性がいたら、その女性に直行するのではなく、その女性に近づきながらその道中にいる人たちに声をかけ、笑顔を向けて、おしゃべりしながら、様子を伺いましょう。気に入った女性に気がいってることは悟られてはいけません。こうして徐々に近づいて話をするように心がけることで、きっとその女性はいつしかあなたから話しかけられることを待っています。

 

さりげなくスキルを披露

女性は、スキルを持っている男性を魅力に感じます。「手品できる」「歌がうまい」「話がおもしろい」「絵がうまい」などです。手品や歌、トークに関しては居酒屋やカラオケなどで手軽に自然に披露できるので有利といえます。

 

”良い人”になるな

気になる女性と話すとき、「うんうん、そうだね~」「わかるぅ~」とすべてに賛同しないでください。おかしなことを言っていたらツッコミ、それをイジリ、冗談ぽくバカにしましょう。もちろん、相手の女性の夢や頑張っていること、ポリシーに関する話をしているときには逆効果というか確実に嫌われるので気をつけてください。

 

さりげないタッチ

歩いていて道を曲がるときに肩や腰に手を回して誘導してあげたり、会話中ツッコミどころがあったら肩や太ももを軽く叩くなどのボディータッチをまぜることで女性との距離を一気に縮めることができるとともに、色気のアピールにもなります。くれぐれもベタベタと触らないように最小限のタッチにとどめましょう。

 

興味を持ち、知ろうと、理解しようと努力する

焦らずゆっくりその女性がどんな人なのかを知って、理解しようとしてください。そのためには会話するときに「相手の目をきちっと見る」ことで相手がどんな表情で話しているのか、どんな仕草、癖があるのかを知ることができます。「何が好きなのか」「何が嫌いなのか」「彼女を怒らせるものはなにか」「不安なこと」「恐いこと」などを無理強いせず、自然と相手との距離感を冷静に見極めながら聞き出していきましょう。そして、不安は和らげ、恐怖を包み込み、彼女の好きなもの興味のあるものを理解してあげましょう。これは友達という関係性を超えていくために必要で、ここまで来ると、彼女は友達とあなたを”決定的に異なるもの”と認識し、特別な存在になっています。

 

唇を見つめてキスを奪う

目を見つめる行為は”あなたに興味があります!”、”あなたのことが知りたい!”ということをアピールできます。一方、唇を見つめることでは「キスがしたい」ということをアピールできます。これまでのことをきちんと成し遂げていれば、確実に拒否されることはありません。

 

連絡先をゲットする

この後、夜もずっと一緒に居たい理由を伝えるが、一緒に居れない理由を伝えて連絡先を聞き出しましょう。たとえば、「今日は君に出会えてとても楽しかった。今夜はずっと君のそばにいたいけど、明日までにやらなきゃいけない仕事があるからまた今度会ってほしい。連絡先を教えてくれないかな?」

 

自分のことは話すな

女性は基本”話したがり”ということもそうだが、男性が個人的なことや私生活をべらべら話してしまうと、女性が想像する機会を奪ってしまいます。男性は”会っているときに好きになる”といわれますが、女性は”会っていないときに好きになる”と言われています。「今、何しているのかな?」「どんなところに住んでいるのかな?」「どんなもの食べているのかな?」「どんな友達がいるのかな?」といった妄想、想像をすることで女性は男性に恋心を抱いていくのです。なので、男性が自分から”自分語り”をしてしまうと、女性が恋心を抱く過程を奪ってしまうことになるのです。

 

シャイボーイを演じろ

連絡をゲットして、次のデートを決めるときにオススメなのが”辛い料理”を一緒に食べること。辛くスパイシーな料理は、テンションを高めて心を開かせることができます。そして、このデートの時には男らしさをアピールするのではなくシャイボーイを演じることに意識を向けてください。シャイな男性は女性によく好まれるのです。イメージとしては「社会人として仕事に必要なスキルは残しつつ、対女性に対しての行動に対してはシャイになる」という感じです。手をつなぐ、ハグ、キスなどに対してですね。

 

彼女の知的さを褒める

褒められて不快な気持ちになる人はいません。特に女性は褒められることが大好きです。外見を褒められるのは慣れていたり、お世辞に思われる可能性があるので、彼女の知的さ(考え方、知識、目の付け所など)を褒めてあげ、称賛することで彼女はとても居心地の良さを感じます。会話の流れ、主導権をコントロールして、あなたの知的さをアピールする場面も挟み込むことでその2人は知的カップルとなるのです。

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