婚約後は両家を顔合わせ!由来や結納との違い、注意点、流れ

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プロポーズされたら、両家の顔合わせの場をセッティングしましょう。由来や結納との違い、注意点、流れ、相場などを紹介していきます。

 

顔合わせ

結婚することが決まったら、”顔合わせ”の場をセッティングして両家の親睦を深めましょう。

顔合わせとは

顔合わせは「男性側・女性側の家族を1つの食事会に招待して、両家ともに息子・娘の結婚を確認すること」を目的に行われます。

顔合わせの由来

古くは結婚前に”顔合わせ”というイベントはありませんでした。しかし、「会ったこともない人たちと”結納”はできない」という考えが主流になり、結納を行う前に”顔合わせ”の場が執り行われるようになりました。

結納とは

結納とは「婚約を公なものとする儀式」のことです。行う時期としては結婚式の3〜6ヶ月前に行われることが多く、儀式の内容としては、「結納品」や「結納金」など両家の間で送り合うといったものです。本来は仲人がいる「正式結納」が行われていましたが、それが仲人がいない「略式結納」が多くなり、現在では結納は行わず顔合わせだけを行うケースが増えています。(最近ではおよそ80%が顔合わせだけ)

 

顔合わせの相場・場所

顔合わせは両家揃ってお食事会とすることが一般的です。食事会のお店となる飲食店の平均相場としては”6万円”です。つまり、両家全員で飲んで食べて6万円くらいの費用をかけて顔合わせを行うカップルが多いということですね。

 

顔合わせでの注意点

顔合わせでは「手土産を持っていくか」「服装はどうするか」などのルールはありません。新郎新婦がそれぞれの家族の意向を確認し、両家揃えた形で顔合わせを行うようにしましょう。片一方の家族だけ「正装で来る」「手土産を持って来る」などといったことが無いように事前に調整しておきましょう。

 

顔合わせの流れ

  1. 新郎の挨拶
  2. 新郎が”新郎側の家族”を紹介
  3. 新婦が”新婦側の家族”を紹介
  4. 婚約指輪を披露する
  5. 新郎から乾杯の挨拶後、お食事会のスタート
  6. 食事をしながら両家親交を深める
  7. 新郎新婦から終わりの言葉