筋トレが続かない理由とモチベーション維持する方法

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「筋トレは続けなければ意味がない」「続ければ効果がある」ってわかっているのに・・・。そんな筋トレが続かない人はどうすればモテベーションを維持して続けていけるのか、その具体的な方法を紹介していきます。

 

モチベーションがダウンしてしまう理由は人それぞれですが、今回ご紹介していく”モチベーションをコントロールする方法”はどんな状況でも効果的な方法です。筋トレに限らず、何かを新しく始めたときや継続的にやらなきゃいけないことがある方はぜひ参考にしてください。

 

目標を書きだす

やる気マンマンの十分なモチベーションを持って新しいことに取り組み始めたものの、1週間もしたら「あれ、そもそもなんでこんなことやり始めたんだっけ?」なんて思った経験ありませんか?そしてこの疑問がふと沸き起こったときに十分な理由がすぐに思い浮かばなかったら人はモチベーションを失ってしまいます。だから、何かやろうと決めた際には必ずその理由と目標をできるだけ具体的にそして明確に書き出し、よく目に入る場所に置いておくようにしましょう。私はスマホの待ち受け画像に設定するのをオススメします。

例えば、『あの子が好きなタイプ(筋肉で身体の大きな男性)になるために、「肩幅」「胸囲」を5cm大きくするぞ』

 

目標を分割する(小さく分ける)

「体重を夏までの3か月で5kg減らす」という目標を立てた場合で考えると、3か月はおよそ12週間あります。ということは、1週間で0.41kg減らしていけば目標を達成できるということになります。つまり、「3か月で5kg減らす」という大きな目標を達成するには、「1週間で0.41kg減らす」という小さな目標を12回繰り返せばいいということになります。

 

楽観主義を徹底する

「どうせダメだ」「俺になんて無理だ」「やっぱりできなかった」という悲観的な思考はしてはいけません。徹底的に排除してください。「なんとかなるだろう」という楽観的な思考をして、あれやこれ考えても始まらない!行動あるのみ!しのごの言わずにやる!これを徹底してください。細かな小目標を達成して行くことで自然と楽観的な思考ができるようになっていくので、それまでは意識して無理してでも楽観的に考えるようにしてください!

 

モチベーションを低下させそうなものを近くに置かない

人間の心は周囲の環境から大きく影響を受けます。例えば、周りの人達が泣いていると自分も悲しい気持ちになりますよね。これを逆に利用してあげて、テンションの上がるもので周りを囲むようにしましょう。今回の場合では筋トレを楽しんで行なっている人と仲良くなることがベストですが、成功した人物の自伝を読んだり、テンポの速い音楽を聞くようにするというのでもOKです。

 

一日一回、鏡で自分の身体を見る

定期的に自分の身体を見ることで、些細な変化を感じることができ、それは確かな達成感を感じることに繋がり自信になっていきます。できれば、スマホのカメラを使って、正面からだけじゃなく横(左右)から見た自分を撮影して日々の記録をつけていくとより変化を実感しやすいですよ!

 

 

最後に

こちらの記事を読んだだけで実践せず、結局筋トレも始めない、始めても諦めてしまう人も多くいると思います。本当に時間の無駄にしないためにまずやってみましょう!やってみることでまた気づきがあったりするので、その時にまた微修正しながらやっていけばいいのです。

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