結婚式当日の動き・流れ。新郎の心境・準備・服装について

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新郎の結婚式当日の動きや流れ、心境、準備、服装について紹介していきます。事前に脳内シミュレーションして、最高の結婚式にしましょう!

 

結婚式当日の新郎の心境

結婚式当日になってもなかなか「実感が湧かない」「緊張感を意外と感じない」という新郎新婦は多いです。むしろ、「披露宴が盛り上がるか」「友人たちは楽しんでくれるか」「友人たちはちゃんと来てくれるか」を心配していることが多いです。

 

結婚式当日、新郎の出発

新郎新婦は結婚式会場に向かって家を出るのは、だいたい開式の3〜4時間前です。平均すると、開式の2.5時間前には式場に到着するようにすることが多いです。

 

結婚式当日、新郎の服装

結婚式や披露宴で着用する衣装は、会場に郵送していることがほとんどなので新郎はスーツで家を出て、新婦は私服で家を出ることがほとんどです。これは、新郎は披露宴後に二次会が開催される場合に新郎はスーツで、新婦は二次会用のドレスをまた別に準備しているためです。

 

結婚式当日、新郎の持ち物

基本的には特別な持ち物はないでしょう。しいて言うなら「撮影用のビデオカメラセット」でしょうか。あとは、披露宴や二次会などで、自前で準備することになっており、会場に郵送していないものがあれば持っていく必要があります。(例えば、式で着用する白いYシャツ、披露宴で胸につける花飾り、二次会で使用する飾り付けや景品、粗品 など)

 

結婚式当日、式場での準備

式場に到着すると、新郎新婦ともに衣装に着替えることになります。新郎は10〜30分くらいで着替えなどの準備は終わってしまうので暇です。新婦は、髪のセット⇨メイク⇨ウェディングドレスへの着替えといったようにかなり時間がかかります。平均すると2〜3時間ほど、新婦の準備には時間がかかります。

 

結婚式当日、式場でリハーサル

結婚式当日には、開式する前に直前リハーサルが行われることが多いです。直前でのリハーサルでは、3〜5回ほど繰り返し新郎新婦それぞれの動き方や流れを確認することになります。ここで一気に緊張感や不安を感じる新郎新婦は多いです。それは「うまくやれるかな」「失敗しないかな」と不安になるからです。また、相手方のご両親もリハーサルには参加することが多いので、新郎は特に新婦側のお父さんの視線が気になり、緊張感が増してくるようです。

*このタイミングで、新婦側のご両親と顔を合わせる新郎は多いので、挨拶をきちんとしておきましょう。

 

結婚式スタート!新郎の心境

さて、いよいよ結婚式の始まりです。チャペルの大きな扉が開かれ、神父(牧師)の後ろを付いていくようにして、ヴァージンロードを歩いていきます。右側には新郎の友人、左側には新婦の友人がスマホを構えて、みんなが新郎に注目します。緊張感で表情が強張る人、恥じらいで顔がにやける人、様々いますが胸を張って堂々としていればOK!

また、式中の動きやお作法についても、そこまで注意深く見ている人なんていませんし、そもそも知りません。そのため、堂々としてればちゃんとしているように見えます笑

また、神父さんが小声で指示をくれたり、身振り手振りで誘導してくれるので心配する必要はありません。

 

結婚式終了!新郎の心境

結婚式のオプションを追加した場合にはブーケトスやフラワーシャワーなどが行われ、撮影タイムとなります。この時には、友人に囲まれ、結婚式の緊張感からは解放されています。ほどよい緊張感からの解放で達成感もありますし、何よりも友人たちの祝福の声・表情はとても心を暖めてくれます。