彼女に最適!共感力・EQ・気持ちがくめる女性の見分け方

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男性にとって理想の彼女・恋人とはどんな人でしょうか?容姿や外見は見れば簡単に見分けることができますが、中身・性格はそうもいきません。では、どうやって見分けていけばいいのでしょうか。

 

中身・性格が良い人とは?

中身・性格が良い!と周りから評価される人は「自分と他人の感情を理解することができる人」「自分の感情をコントロールすることができる人」です。これらの能力は近年では「感情知性(EQ)」と呼ばれます。どれだけ頭がいいかはIQですが、どれだけ中身が良いかはEQで定量的に判断することができるのです。これらの能力が高いと、周りの人は居心地が良さを感じることができます。

感情知性(EQ)に関してはこちらのページ「心の知能指数”EQ”とは?」「EQを高めるトレーニング方法」詳しく紹介されています。

 

感情知性(EQ)が低い人

感情知性(EQ)が低い人、つまり「自分の感情しか理解できず、自分の感情をコントロールできない人」をパートナーにすると、以下のようなデメリットがあります。

わがまま・ジコチュー

”わがまま”、”自己中心的”な人です。自分の一方的な感情・意見をぶつけてくるので、感情知性(EQ)が低い人と付き合うと振り回され、心休まらず、疲労・ストレスが溜まっていってしまいます。

誠実さに欠ける

いっときの感情に支配され、他人の感情を理解することもできないので”不誠実な行動”に出てしまう自分を抑えることができません。そのため、犯罪などで誰かに不利益を与えたり、浮気、不倫などで他人を傷つけてしまう可能性があります。

 

感情知性(EQ)が高い人

感情知性(EQ)が高い人、つまり「自分と他人の感情を理解し、自分の感情をコントロールできる人」をパートナーにすると、こういった人はサービス精神・奉仕精神に満ちており、誠実・勤勉なので、パートナーの人は”癒し”、”安心”を感じることができます。

感情知性(EQ)が高い男性

感情知性(EQ)が高い男性は、誠実・勤勉なので信頼も厚く、能力が高まっていくので、出世しやすいとも言われています。つまり、男性にとっても、女性にとっても、パートナー選びにおいて感情知性(EQ)が高いかどうかを判断基準にすることはとても重要であると言えます。

 

感情知性(EQ)が高い人の見分け方

健康かどうか

感情知性(EQ)が高いと、自分の感情を理解することができているので、自分の変化に気づき、改善していくことができるため風邪を引きづらいし、大病になる前に予防することができます。

 

太っていないかどうか

感情知性(EQ)が高いと、自分の感情をコントロールすることができるので、太りづらいです。

 

わがままを言わないかどうか

感情知性(EQ)が高いと、他人の感情を理解することができるので、わがままを言うことが少ないです。

 

空気が読めるかどうか

感情知性(EQ)が高いと、他人の感情を理解することができるので、周囲の感情や意識を鋭く捉え空気を読むことができます。あえて空気は読まない行動をしている可能性もあるので、空気が読めるかどうかを判断基準とするのは他の項目と比べては弱いと言えます。

 

感情表現が豊富かどうか

感情が良いか悪いかの2つでしか表現できない人は感情知性(EQ)が低いです。表現できるということはそれだけその感情を理解できるということにもなりますので、「やばい」「最高」「最悪」だけじゃない様々な言葉で感情・気分を表現できる人は感情知性(EQ)が高いと言えます。