恋人・彼女の両親へ挨拶するときにオススメの高級手土産

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彼女の両親へ挨拶に行くときにオススメの手土産を紹介していきます。今回は特に相手方を徹底的に喜ばせるために、高級な手土産に絞って紹介していきます。

 

手土産のマナー

一般的な手土産のマナーとしては以下のようなものになります。

  • 相場:3000〜5000円くらいの食べ物
  • 日持ちするもの(生ものはNG)

 

手土産の渡し方

タイミング

まず手土産をいつ渡すか?についてですが、相手の家に上がってお茶などをする場合には、部屋まで案内された後で”正式な挨拶”が終わった時に渡しましょう。くれぐれも玄関での簡単な挨拶の時に渡すのは避けてください!

紙袋は持ち帰る!

多くの場合、手土産は紙袋に入っています。相手に渡す時には紙袋から出して渡して、紙袋は自分で持ち帰るというのはマナーになります。

渡す時に添えたい一言

最近では「つまらないものですが、」という添え言葉はあまり良しとされていません。相手に印象と良いオススメの一言は以下の言葉になります。

  • 「美味しいと評判で、きっと美味しいと思います。」
  • 「甘いものがお好きと伺いましたので」
  • 「家族の皆さんで召し上がってください」
  • 「最近テレビでも取り上げられて話題のものです。」

あまり深く考えずに言葉を添えるようにしましょう。

 

一般的な手土産の種類

  • おせんべい
  • おまんじゅう
  • 焼き菓子 など

 

オススメの高級な手土産

ジョエル・ロブションの焼き菓子21個セット

様々なマドレーヌやフィナンシェがセットになった一品。高級感たっぷりの匂い・味、おしゃれな包装で満足されること間違いなしです。ジョエル・ロブションという超有名なフランスのシェフが手がけている焼き菓子ですが、男性にはあまり知られていないため最初の反応には差があるようです。しかし、食べればみんな美味いと感嘆するお菓子です。

参考価格:5400円

 

坂角総本舗のおせんべい14袋入

江戸時代に徳川家への献上品として喜ばれた”海老のすり身焼「えびはんぺい」”をルーツに持つ、坂角総本舗のおせんべいです。「海老のすり身せんべい」の他にも「海苔せんべい」や「海老おかき」「カニせんべい」「抹茶せんべい」「ごませんべい」など様々な種類のおせんべいが1袋に入っています。甘いのが苦手な人にはこちらがオススメです!

参考価格:1728円

 

播磨屋本店のぼんち揚げ24枚入り

「日本一おかき処」がキャッチコピーの播磨屋本店の朝日あげ(ぼんち揚げ・歌舞伎揚げ)は、食べれば誰もがほっぺたを落とすと言われています。油っぽさがなく、甘じょっぱさが美味しくて癖になって食べだしたら止まりません!(笑)。無添加ということで安心してご両親に渡すこともできますね!カレー味も好評ですよ!

参考価格:1770円

 

天保から続く老舗和菓子屋の花園万頭(10個入)

天保5年(1834年)に創業した石川屋本舗をルーツに持つ和菓子屋「花園万頭」の高級まんじゅうです。戦前には「日本一高い、日本一うまい」を掲げ大人気になったお饅頭です。

参考価格:4104円