彼女に勝てない?最強の口論必勝法!女性に口喧嘩で勝つ方法

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彼女に口論で負けない方法を紹介!最強の口論必勝法とコツで女性に口喧嘩で勝つ方法を伝授します。嫌われない程度に使いましょう!

 

一般的に女性は男性よりも言語・言葉を司る脳みそが発達していると言われています。このため女性は男性よりも表現力・言語化能力が高く、口論になった時に男性の方が不利になってしまうことが多いです。しかし、男性は女性よりも論理的に考える力は高いと言われていますので論理で対抗することもできますが、今回はまた違った観点で女性との口喧嘩に対抗するテクニックを紹介していきたいと思います。

 

口喧嘩で負けない反則技

女性との口喧嘩になった際に、口論を有利に進めていくことができる裏技とも言えるテクニックを紹介していきたいと思います。やりすぎは嫌われるので注意が必要ですが、相手がこのテクニックを使ってきた時に”それはズルい”と指摘できるようになっておけば防御力を高めることに繋がるのでぜひご参考ください。

 

相手の人間性を否定する

よくアメリカの大統領選挙などで使われる手法ですね。相手の主張や考え、意見だけで口喧嘩するのではなく、「相手の性格」「相手が現在身を置いている環境・状況」「相手の育ってきた環境」「相手の身体的特徴」「喋り方」など、口喧嘩のテーマとなっていることとは関係のないことを持ち出して相手を批判することで、その人が持っている主張の信憑性を弱めることができるのです。相手を怒らせて興奮状態にもっていくことで口論を有利に進めるというのはよく使われるテクニックです。

 

ストローマン論法

ストローマンとは”わら人形”のことです。わら人形は生きていないし、害を与えることもないものです。そうした無関係な部分を議論のテーマにすり替えることで、”自分を優位に見せかける”ことができるテクニックです。口論の本筋とは関係のない部分を持ち出して間違いを指摘することで相手は貶めて自分を有利な立場に持っていくことができるのです。また、あえて相手が口にした言葉を”発言者が意図した意味”とは異なった意味で解釈することで、自分に有利に進めるという攻め方もストローマン論法と言われます。第三者からすると、ストローマン論法を使っている側は議論の本筋とは関係なしに有利に見えてしまいますし、かなり簡単に使えるテクニックなので、周囲からよく口喧嘩が強いと言われるタイプはこれを使っていることが多いです。

 

無知

「私はそれを知らない。教えてください。」というスタンスは口論において有利になります。知らないから教えてくれと相手に話させ、気になるところ、間違ったことがあればそれを指摘することで、口論においてまったく防御することなしに攻撃を続けることができるのです。そこで質問に対して十分な説明ができなかったらその時点で、説明する側は不利になりますし、100%十分に説明できたとしても説明する側は口論を有利に進めていくことができず、そこでようやく対等な立場になれるのです。これも簡単に使えるテクニックですね。

 

二分法

本来は選択肢がたくさんあるはずなのにそれを意図的に隠し、自分の主張が有利になるように2つの選択肢に簡略化するテクニックです。「家事をやってくれないなら別れる」と彼女が彼氏に選択を強いる時などに使われるやつです。やるかやらないかの2つしか選択肢がなく、”やる”方向に有利に進めることができていることに気づくでしょう。

 

スリップリースロープ

彼女が彼氏に対して「あなたが家事を手伝ってくれないと私は子供が生まれて子育てしていても、おばあちゃんになっても一生家事をすることになる」と言ったとします。すると、彼氏は家事をやらざるおえない心境になるでしょう。つまり、今の状況と不確実な未来にもっともらしい論理を付けて主張するテクニックです。これは自然と使っている人も多いのではないでしょうか。私も母親に「ゲームを買ってくれないと友達がいなくなって、将来ひとりぼっちになってしまう」とごねたことを思い出しました笑

 

最後に

ここではテクニックの紹介しかできなかったので後はどうやってトレーニングするかということになりますが、100個もの実例集で口論テクニックを実践的に学んでトレーニングできる良書があるのでご参考ください〜