彼女・恋人のご両親への挨拶後のお礼の連絡文面・電話文言

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彼女・恋人のご両親への挨拶後のお礼の連絡文面・電話文言について紹介していきます。

 

彼女の両親へお礼の連絡を!

交際の報告、妊娠の報告、婚約の報告、結婚の許しを得るためなど、彼女のご両親へ挨拶に行く機会はたくさんあります。

緊張!彼女の両親へ挨拶するときの会話の流れ・ネタ

両親への挨拶が無事終わってもすぐに緊張の糸を切ってしまってはいけません。必ず、”お礼の連絡”を入れるようにしましょう。

 

挨拶した時に連絡先をゲットしよう!

親御さんにとって、娘というのは息子以上に特に心配な存在です。親御さんからしたら、娘とちょっと連絡が取れなくなっただけで「何か事件に巻き込まれていないか」と心配になってしまいます。そのため、娘と連絡が取れなくなった時のために「彼氏の連絡先」は知っておきたいものなのです。

親御さんの中には「気を遣わせてしまうから」と考えて、娘の彼氏の連絡先を聞けないということもあるようなので、ここは自分から「連絡先を交換しておきませんか?」と提案するようにしましょう。親御さんからの安心感・信頼感は評価アップに直結しますよ!彼女のお母さんだけでもいいので交換するようにしてください。

 

お礼の連絡手段

連絡する手段としてはメールや電話、LINEなどが挙げられます。相手の両親がLINEを利用しているのであればLINEを交換するだけで大丈夫でしょう。LINEを使っていない親御さんの場合は、電話番号を交換しておけば電話はもちろんのこと、ショートメッセージを送ることもできます。メールは最近ではあまり見る機会も減ってきて、緊急時に電話することもできないのでメールアドレスだけを交換するのはNGです。

 

お礼をするタイミング

お礼の連絡を入れるタイミングとしては早ければ早いに越したことはありません。目安としては、挨拶をした直後から遅くとも翌日の21時までの間に連絡を入れるようにしましょう。挨拶を経て、色々話したいことが相手のご両親にある場合に連絡先を知らないばかりにもやもやとした気持ちを抱えたまま過ごすことになってしまいます。

 

お礼の文面・電話の文言

相手のご両親への挨拶後のお礼の挨拶としては、以下のような構成にしましょう。

  • 宛名
    (彼女の名前)さんのお母様へ

  • 定型文①
    (あなたの名前)です。昨日はお忙しい中、お時間頂きありがとうございました。美味しいお食事と共に、(彼女の名前)さんのお父様、お母様と貴重なお時間をすごせたことを心から御礼申し上げます。

  • 感想
    ***目的によって文面が変わる部分***

  • 定型文②
    ご両親には、いろいろとご相談させていただきたく、これからも引き続きご指導いただけましたら幸いです。今後ともよろしくお願い致します。

 

感想の部分について

いかにもフォーマット通りの文面を送ることほど失礼なことはありません。フォーマット感をいかに無くすかは、この感想の部分をどれだけ膨らませることができるかにかかっています。感想部分をかっちりとした定型文で囲んでいるので、多少くだけた表現でも失礼な印象にはならないので、変に神経質にならずに書いていきましょう。

 

「交際の報告」が目的の挨拶の感想

基本的には両親と初顔合わせ・初訪問になるかと思います。素直に「彼女の地元や自宅を訪れてどうだったか」「彼女の両親を見て、話してどうだったのか」など素直に思ったことを文面に書き起こしましょう。

 

「妊娠の報告」が目的の挨拶の感想

妊娠の報告を目的に挨拶に行った場合、かなりの確率で”親の子への向き合い方”がテーマになって話が進みます。相手の両親がどんな方針・ポリシーで教育・しつけを行ったのか、どんな風に向き合ってきたのか、接してきたのかを垣間見ることができるので、そこに関して素直に思ったことを文面に書き起こしていきましょう。

 

「婚約の報告」が目的の挨拶の感想

婚約の報告を目的に挨拶に行った場合、基本的にはパーティー色の強い、祝福ムードで盛り上がることになるでしょう。祝福ムードでふわふわした気持ちと同時に沸き起こる「今後の結婚生活に向けた意思」を”なぜそう思うようになったか”の経緯を含めて伝えるようにすればいいでしょう。

 

「結婚の許し」が目的の挨拶の感想

「婚約の報告」が目的の挨拶の感想と同様です。