緊張!彼女の両親へ挨拶するときの会話の流れ・ネタ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

彼女の両親へ挨拶するのってとっても緊張しますし、何を話していいのか分からないですよね。パニックにならないように会話の流れをシミュレーションしてネタをあらかじめ準備しておきましょう!

 

両親へ挨拶するときの前提知識

日時のマナー

一般的なマナーとしては、昼食や夕食などの食事時には重ならないようにすることです。そのため、14〜17時の間がオススメです。

 

手土産は何を持っていけばいいの?

彼女に両親が「どんなものが好きか」「どんなものが嫌いか」を聞いた上で用意するようにしましょう。だいたい3000〜5000円ほどの手土産を前日までに用意するようにしてください。くれぐれも当日に慌てて買うなんてことのないように気をつけてください。

*地元の銘菓や思い出のお菓子などをチョイスすると、会話のネタにも使えるのでオススメですよ。

*フルーツやカスタード、クリームが入ってたり、冷蔵が必要なお菓子など日持ちしないものはNGです!

 

服装はどうすればいいのか

基本はスーツです。しかし、結婚の許しを得るとかそういう話ではなく、顔合わせ・挨拶の意味合いが強いのならカジュアルな格好でも問題はありません。が、長ズボンに襟付きのポロシャツなどがオススメです。また、相手の家に犬などのペットがいる場合にはスーツは逆に相手の両親に気を使わせてしまうので相手の家の状況も聞いた上で臨機応変に判断しましょう。

 

相手の両親のことは何て呼ぶ?

「Aさんのお父さん、Aさんのお母さん」といったように、”(彼女の名前)さんの”を付けて「お父さん」「お母さん」と呼ぶのがオススメです。いきなり、「お義父さん」「お義母さん」は馴れ馴れしく感じられてしまう可能性があります。

 

会話の流れ

では、続いて実際にどんな会話が”彼女の両親への挨拶の場”で行われるのかシミュレートしましょう。場面は、彼女の家に挨拶しに行くです。

 

<あなた>

彼女の家の前に到着し、腰パンになっていないか身だしなみを最終確認してから、インターフォンを鳴らします。

 

<相手の母親(インターフォン)>

「はい」

 

<あなた>

「Aと申します。本日13時のお約束で参りました。」

 

<相手の母親(インターフォン)>

「はい、ちょっと待っててくださいね。そんな硬くならないで!」

ドアが開き、彼女と彼女の母親が出迎える

 

<あなた>

「お邪魔します。」

家の中を見渡す

「わ、広いおうちですね!」

 

<相手の母親>

「あら、張り切って綺麗にしたからかな!」

 

<彼女>

「はい、じゃあこっち来て座って!」

リビングに通されて、座るところを指示され、彼女の父親が目に入る

 

<あなた>

「こんにちは。Aと申します。本日はお休みのところお邪魔いたします。」

 

<彼女の父親>

「ああ、よろしくねえ。遠かったかい?どこから来たんだい?」

 

<あなた>

「今日は自宅の八王子からなので、1時間くらいですね。電車が空いてて座ってこれました!」

「あ、これ、美味しいオススメのお菓子なのでよかったら食べてください!」

 

<彼女の父親>

「ああ、気使わせて悪いねえ。ビールは飲むかい?」

 

<あなた>

「はい、いただきます。」

 

<彼女の父親>

「結構飲むの?」

 

<あなた>

「毎日、ビール1缶はあけちゃってますね。」

 

<彼女の父親>

「そう。健康にも気をつけなきゃねえ。俺も最近、胃袋やっちゃってね。切除。半分なくなっちゃったよ。」

(彼女の父親の病気がテーマに会話が流れる)

 

<彼女の母親>

「全く、そんな話はいいの!はい、いっぱいご飯食べて、二人のこと話してもらいましょ!」

ずらりの食卓にご飯が並ぶ

 

<あなた>

「うわあ、美味しそうです!久しぶりのちゃんとしたご飯です!」

 

<彼女の父親>

「そう?仕事忙しいのかい?」

 

(あなたの仕事をテーマに会話が流れる)

 

会話が途切れる

 

<あなた>

「ご飯とても美味しいです。お料理うまいんですね!」

 

<彼女の母親>

「今日張り切っただけですよ。でもありがと!」

 

<あなた>

「Aさんが好き嫌いないのもお母様の料理のおかげなわけですね!」

 

(彼女の食の好み、お母さんの好きな料理の話から、彼女の幼少期の話まで発展していく)

 

<彼女の父親>

「懐かしいねえ。A君はどんなご両親はご健在かい?」

 

<あなた>

「はい、僕が大学生の頃に父が体を壊すこともありましたが、今はすっかりで両親ともに元気にしています!」

 

<彼女の父親>

「そう、よかったねえ。俺も若い頃にちょいと遊びすぎてね。やっぱりストレスにお酒は毒だねえ。君を気をつけるんだよ。」

 

<彼女の母親>

「A君は、子供の頃はどんな子だったの?」

 

(あなたの幼少期の話が流れ、そこから二人の出会い、最近のデートについて話が発展していく)

 

 

<あなた>

「とても美味しかったです。ごちそうさまです。」

 

お皿を片付け始める彼女と彼女のお母さん

 

<あなた>

「僕が洗います!ご馳走になったので洗わせてください。皿洗いには自信があります!」

 

<彼女の父親>

「いやいや、いいんだよ。今日は君はゲストなんだから。気使わせて悪かったね。とてもいい時間だった。どんな奴が来るんだろうって不安だったけど。よかった。ありがとう。これからも娘と仲良くしてやってくれ。」

 

<あなた>

「はい、もちろんです。こちらこそよろしくお願いします。」

 

<彼女>

「じゃあ、昔の写真持って来るね!ここで座って待ってて!」

 

あなたと彼女の父親で二人で食卓に取り残され気まずい時間になる

 

<あなた>

「Aさんは本当元気ですよね。」

 

<彼女の父親>

「そうだねえ。昔っからあんな感じで騒がしいよ。」

 

<あなた>

「元気でおてんばですから、心配になることも多かったんじゃないですか?」

 

(彼女の父親目線での、彼女の話に話が流れる)

 

<彼女>

「見て見て、お父さん若くない〜?今と全然違うでしょう」

 

昔の写真で盛り上がる

 

<彼女>

「じゃあ、そろそろ帰ろっか。」

 

<あなた>

「そうだね。(相手の両親に向かって)本当今日は美味しいご飯ありがとうございました。」

 

最後に

相手の両親に挨拶をした時の千原ジュニアさんのお話です。普段いろんな人やカメラに囲まれてトークしているあの千原ジュニアさんでも両親への挨拶はど緊張だったようです。誰でも緊張するものなんです!頑張りましょう!!