Kポップアイドルの影響!?話題のおすすめの黒マスクを紹介

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おすすめの黒マスクを紹介!流行る理由はKポップ・外国人観光客・ビジュアル系の影響?日本でも元々は黒色マスクが一般的だった?白マスクが普及した理由はスペイン風邪(インフルエンザ)と学校給食!?などについて紹介していきます。

 

黒いマスクが流行る理由

参考:オススメの黒マスク紹介!黒いマスクしてるやつの心理・理由

Kポップアイドルが着けているから

韓国では若者を中心にして黒マスクが一般的に着けられています。そのため、Kポップアイドルがマスクを着けて日本にやって来る場合は、ほとんどが黒色のマスクをしています。こうしてKポップのファンを示すために黒マスクをつけることも多いです。

 

外国人観光客が着けているから

実は黒マスクは日本以外ではかなり一般的です。ヨーロッパ圏でも黒マスクは「落ち着いた色」ということで一般的に着けられており大抵の人は黒マスクを持っているのだそうです。

白いマスクはお医者さんのイメージ

海外の方からすると、白いマスクは「医者や看護師がするもの」というイメージなのだそうです。

 

好きなバンドメンバーが着けているから

日本では黒マスクというとあまり一般的なイメージはなく、白マスクが一般的と言えます。日本で黒マスクがよく使われるのはビジュアル系バンドが多く、好きなバンドメンバーが黒マスクを着けているからという理由で黒マスクを着ける人も多いです。

 

ファッションアイテムとして

最近では白色マスクや黒色マスクの他にも、様々な色のマスクが販売されるようになりました。そのため、服装に合わせてマスクの色を変えたりといってファッションアイテムとしてマスクが取り入れられることもしやすくなりました。

ちなみに、今一番人気の色は「グレーマスク」なんだそうです。

 

日本での黒いマスクを着けている人に思うこと

ところが、日本では黒いマスクに対して好意的なイメージを持っている人は少ないのではないでしょうか。昔から黒いマスクは不良が着けていたり、ビジュアル系やヘビメタ系バンドの人が着けていたということで「怖い」というイメージを抱く人は多いです。また、「気持ち悪い」「ダサい」「かっこいい」などの印象を抱く人も多いです。

マスク=黒色だった!?

しかし、マスクが日本で使われ始めたとき、そのマスクの色はなんと黒色だったって知っていましたか?記録上、日本で最初のマスクは明治12年(1979年)に登場したマスクで、炭鉱や工場で働く人用の防塵対策として用いられたマスクです。そしてこのマスクはなんと「黒色」でした。これは”汚れが目立たないように”と黒色になったそうです。

とはいえ、この当時白色マスクは存在しなかったのかというとそんなことはありません。当時医療関係者の服装は漂白が法律で定められていた関係で、マスクも白色となりました。この白色マスクは、ガーゼが素材として使われたため高級品扱いされ、普及は病院に限られ一般には普及しませんでした。

 

白いマスクが一般的になった理由

では、いつから黒マスクから白マスクが一般的になっていったのでしょう。

1918年、スペイン風邪(インフルエンザ)の流行

1918年当時、スペイン風邪と呼ばれていたインフルエンザが日本でも流行となり、医療関係者にのみ使用されていた白色マスクが一般にも使われ始めました。

1958年、学校給食での衛生意識の高まり

さらに1958年、学校給食での衛生意識の高まりを受け、配膳係は白色のマスクを着用するように指導され、”マスク=白色”というイメージが日本の大部分に定着することになりました。

 

おすすめの黒色マスク

参考:オススメの黒マスク紹介!黒いマスクしてるやつの心理・理由

シンプルデザインの黒マスク

シンプルで主張しすぎないデザインがあしらわれたデザインマスクです。ちょっとマスクもオシャレにいきたいならこちらのマスクがおすすめ。

 

コスパ最強マスク!

50個入りの使い捨て黒マスクです。1つあたり10円以下という破格のお値段。中国製ということで、品質はやはりお値段相応ではありますが、圧倒的コスパで選ぶならこのマスクがおすすめです。

色とりどりのカラーマスク

服装や気分に合わせて様々なカラーのマスクを選ぶことができます。