女性にモテるのはIQよりEQ?心の知能指数が低い人の特徴

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女性からモテるにはIQよりEQが必要です。そもそもEQとは?から、EQ、つまりは心の知能指数が低い人の特徴まで紹介していきます。きっとあなたの周りにいるはずですよ。

 

EQとは

Emotional Intelligence Quotientのことで、”心の知能指数”のことです。耳なじみのあるIQ(アイキュー)は”頭の良さ”を計る基準となりますが、EQ(イーキュー)は”心の豊かさ”を計る基準となります。

社会的な成功にはIQよりEQが求められる

専門家の間では、”心の知能指数”の方が、”頭の良さ”より重要であると考えられています。

EQの重要性

他者とのコミュニーケーションにおいてEQはとても重要になります。同僚や上司、取引先、友人、家族、彼女といったあらゆる関係性においてEQは重要で、心の知能指数が低いとトラブルを引き起こすことにつながります。

 

心の知能指数が低い人(低EQの人)の特徴

口喧嘩、口論が絶えない

職場や学校などの組織で生活をしていると、様々な人と口論している人がいないでしょうか。もしいたら、その人は心の知能指数が低い可能性があります。低EQの人は他者の心情・感情を理解することが苦手なので、自分の意見や考えだけを伝えようとして様々な人と衝突してしまうのです。

 

他人がどう感じるかに関心がない

会話をしている時など、「なんでこの人はこんな酷いことを言うのだろう?」と思ったことはないでしょうか?低EQの人は他人がどう感じるかを気にすることをあまりしないので、悪いこと・敬遠すべきこととしてデリカシーのない発言や人が嫌がるようなことを平然と日常的にやってしまいます。相手からどう思われているかに興味がないため、周囲から嫌われているということにも気づきません。しかし、自分がどう思っているかについてはみんなに知ってもらおうとするのです。

 

空気が読めない

低EQの人は空気が読めないので、葬式などの場面で不謹慎な発言をしたり、冗談を言うことがあります。

 

他人の意見には耳を貸さない

低EQの人は常に自分が正しい信じ、自分の立場を守ろうとします。しかも、低EQの人が”他人の感情が分からない”と批判を受けると、特に悲観的になり他人の感情に対して批判的になり、自分の正当化と自己保身を行います。

 

他人の失敗を責める

低EQの人は、物事がうまく進まなくなると「自分が何か間違ったかな?」「何か自分にできることはないかな?」と考えません。まず「失敗した人物を責める」という行動にでます。

 

感情が見えづらい

特に強い感情、例えば”死”や”別れ”、”失恋”などの状況になっても、低EQの人は自分の感情を隠します。自分が落ち込んだ時にうまくコントロールできないことを知ってか知らずか、辛く、悲しい状況を避ける傾向にあります。

 

突然、感情が爆発する

低EQの人は自分の感情をコントロールすることが苦手なので、急に思いっきり悲しんだり、急に怒鳴るように怒ったりなど感情が爆発します。

 

友達がいない

低EQの人は、コミュニーケーションがうまく取れず、相手や周囲に不快な思いをさせてしまうため、友達が少ないです。

 

共感してこない

特に女性間のコミュニーケーションは共感で形成されることが多いです。「このアクセサリー可愛くない?」「本当だね、可愛いね!」といった共感が会話中の様々なシーンで登場します。しかし、低EQの人は共感することが苦手です。もちろん、自分が持っている考えや意見と同じであれば「同じである」とは言いますが、もし少しでも違うようであれば共感はしません。場を円滑に進行するための”共感”はしません。

 

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