人は◯◯の言葉を一番信じる!相手をコントロールする心理術

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相手をコントロールする心理術を紹介します。

人は”自分”の言葉を一番信じる

人は家族の言葉でも恋人の言葉でも親友の言葉でもなく、自分の言葉を一番信じます。

例えば、あなたは保険会社に勤めていて「生命保険」を営業しているとします。では、営業先でお客さんに「その生命保険いいなぁ」と信じさせるにはどうしたらいいでしょう?

答えは、相手に「その生命保険いいですね!」と言わせることです。あなたが「この生命保険いいんですよ!!」と言うのでも、お客さんの家族・恋人・親友にお金を払って「この生命保険がいい!」とお客さんに言ってもらうのでもなく、お客さん自身に「この生命保険いいですね!」と言わせることが最も”この生命保険がいいものである”と信じさせることができるのです。

これは人間関係のあらゆる場面において同じことが言えます。あなたが「お金持ちである」ということを相手に感じさせたい場合には、あなたは自ら「お金持ってます!」と言ってはいけません。相手に「お金持ってますね!」と言わせないといけません。

恋愛でも同様です。メダカの研究でモテているオスにメスが群がるという結果が出ていますが、人間でも同様です。様々な女性から評価されている男性は魅力的に見え、モテます。これを利用して、あなたのことを、相手の女性に「モテている」と思わせたい場合には、「おれはモテる」と言ってもダメ、相手の女性に「あなたはモテるんですね!」と言わせないといけないのです。

 

では、どうしたら相手に言わせることができるのか?

 

ズバリ、「謙虚」になることです。

 

  1. あなた:主観を排除して客観的事実で”スゴイでしょアピール”をする
  2. 相手:「スゴイじゃないですか!」
  3. あなた:「いや、まだまだですよ」
  4. 相手:「いやいや、スゴイですよ!!」

 

といったように展開しましょう。

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