自分を進化させる習慣化の方法!習慣化にはコツも日数も期間も関係ない!

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一般的に成功者と呼ばれる人はその道に関わる何かしらの行動を習慣化することに成功しています。何かを成し遂げる、成功するには習慣化が必須になります。今回はあなたがやろうとしていることを習慣化する方法を紹介していきます。

 

現代は、資本主義社会です。お金を持っている人が勝者の社会で、お金を持っている人がモテる社会なのです。今回は、お金を持つために必要なことを紹介していきます。人より優秀になればお金を簡単に稼ぐことができます。では、人より優秀になるにはどうしたらよいでしょうか。今回は、”習慣”の観点から人に差をつける方法を紹介していきます。

 

習慣を制するものは人生を制する

習慣をコントロールすることができれば、成功はほとんど約束されたも同然です。

 

習慣とは

やることが当たり前になって、長い間繰り返し行うことが決まりのようになっているもののこと。ルーティーンと言いますね。

*習慣化:何か特定の行動を意識しなくても自然と体が行うようになった状態のことを習慣化と言います。

メジャーリーガーのイチローは毎朝カレーを食べることや毎回同じストレッチを行うことで有名ですが、これがまさにルーティーン(習慣)ですね。毎日、毎回同じ事を繰り返すことで、微妙な体の変化に気づくことができるので、調整・微修正ができて長期間に渡るハイパフォーマンスができているのだと言われています。

 

ある行動を習慣化すると起こること

良くも悪くもその行動に対する感情が無くなります。いくらカラオケで、ワンオクロックを歌うのが好きだからといって毎日カラオケに行って歌っていたら楽しいという感情は薄れていきます。反対に、嫌いなもの。例えば、嫌いな青汁を毎日飲んでいたらやがて美味しくない、苦いといった感覚は薄れていきます。

 

人は苦手なものを習慣化したいと思うもの

そもそも何かを習慣化させたいと思ったとき、その何かはあなたにとってあまり楽しくないものであることがほとんどです。好きなものであれば勝手に習慣化していきますからね。

<例>

  • このアプリ面白い⇨気づいたらやっている=習慣化されている
  • 健康のため夜21時以降は何も食べないようにしよう⇨毎日、夜21時以降の食欲に襲われ「食べちゃおうかな」「明日から始めることにしよう」と葛藤する=意識して自制しないと習慣化できない

 

習慣化のステップ

  1. 嫌なものに対する感情をマヒさせる(嫌じゃなくする)
  2. 工夫によって少し変化させることで楽しみを見出しモチベーションを維持する

ここで難しいのは1番のステップ「嫌な感情をマヒさせること」です。もともとずっと嫌だったわけです。嫌なものは嫌なんです。これを乗り越えないといけないわけですから大変なことは容易に想像できます。誰だってそうです。

ではどうしたらいいか?

いきなり、ドバッと嫌なものを受け入れることは不可能です!嫌なんですからね。少しづつ嫌なものを受け入れていきましょう。こんな話があります。卵アレルギーの女の子がいましたが、毎日ひとかけらだけ卵を食べ続けたらアレルギー症状を克服できたのです。人間にはこういった順応機能が備わっているわけですね。

 

小さな習慣化から始めよう

<例>

CASE1

悪い例:「知識を増やすため、毎日本を1冊読もう」

良い例:「知識を増やすため、毎日本を1ページ読もう」

 

CASE2

悪い例:「引き締まった体を手に入れるため、毎日腹筋を60回やろう」

良い例:「引き締まった体を手に入れるため、毎日腹筋を1回やろう」

 

最後に

嫌であれば嫌であるほど小さなことから始めるようにしましょう。「いや、俺は別に嫌だと思ってないし早く効果を実感したいから一気にやるぜ」という人もいるかと思いますが、やれるもんならやってみてください、やり続けてみてください。まず、嫌だと思っていたからこれまで習慣化できていないのです。他に何か楽しいこと、楽なこと、快適なことがあるからそっちを優先して習慣化できなかったわけです。それをまず受け入れることから始めましょう。受け入れたら、小さなことを習慣化することから始めてくださいね。

 

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