保健所にエイズ検査しに行ってきた。雰囲気や流れ、やること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

保健所にエイズ検査しに行ってきたので、雰囲気や流れ、やることについて紹介していきます。エイズ検査の大切さやエイズって何?という人はこちらをまずはこちら「結婚前にエイズ検査を受けよう!HIV・症状・子供への遺伝など」をご参考ください。

 

保健所とは

健康づくりの支援や安全な町づくりのための様々な支援を行う公的機関の1つです。保健所ではエイズを初めとした様々な性病の検査を無料で受けることができます。

 

保健所の雰囲気

私が行った東京のある保健所では、主におばちゃんやおじちゃんスタッフが勤務しているようで若いスタッフの方はいませんでした。スタッフの方は淡々と業務をこなしており、病院の待合室のような雰囲気でした。案内されて通されたところ待合室ではずっと健康に関するビデオがエンドレスリピートされていて、知らないこと・発見も多く思わず見入ってしまいました。

 

保健所でのエイズ検査の流れ

エイズ検査を予約する

まず近くの保健所でいつエイズ検査を実施しているのかを確認します。WEBサイトで検索するとすぐに出てくるので、自分の予定と照らし合わせて都合がつく日時があったら、「いついつのエイズ検査を予約したい」と電話で予約しましょう。

*保健所でのエイズ検査は匿名で受けることができるので名前を名乗る必要はありません。(私は思わず、名乗ってしまいましたが!)

 

予約当日、保健所に行く

予約した日時の受付時間に間に合うように保健所へ行きましょう。私が行ったときは受付時間は平日の朝9〜10時でした。

 

保健所で受付をする

受付のおばちゃんに「エイズ検査の予約をしている者です」と声をかけると、アンケート用紙やエイズや性病に関することがまとまられたミニブックが渡されます。私はこのミニブックを待ち時間に読み込みました!

10時ギリギリに行ってしまったので、その日検査を受けにきた人の中でも検査が行われるのは一番遅く、帰るのも遅くなりました。受付時間の早くに行っても順次検査が始まって行くので、受付時間が終わるまで検査が始まっていかないということではないと思います。

 

アンケートを記入する

5分もかからない簡単なアンケートの記入ができたら、受付のおばちゃんに渡します。すると今度は”番号”が書かれた紙を渡されます。検査は匿名で受けることになるので、病院の待合室みたいに「Aさ〜ん」なんて感じで名前では呼ばれず、番号で呼ばれることになります。

 

待つ

10分くらい待ちました。私の他に検査を受ける人は10人くらいはいたと思います。

 

問診

自分の番号が呼ばれて、部屋に通されると問診が始まりました。アンケートで答えた事を元に問診が行われます。内容は、今日やること、疑問点・質問応対です。5分くらいで終わりました。

 

待つ

また10分待ちます。

 

採血

自分の番号が呼ばれて案内に従って進んでいくと、注射器が並んだ清潔そうな部屋に通されました。アルコール消毒してから、注射で採血が始まります。チクっとくるくらいで注射嫌いな私でも全然余裕でした。

 

待つ

アルコールが染み込んだガーゼみたいなので注射されたところを5、6分おさえて待ちます。

 

待つ

あとは結果を待つのみです。50分くらい待ちました。

 

結果発表

自分の番号が呼ばれて案内された部屋で、番号に間違いがないか確認した後に、結果が報告されました。