早口で喋る方法。早く話すことで説得力と集中力が高まる

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喋るスピードを上げると説得力が高まります。これはビジネスにおいても、恋愛においてもとても効果的なスキルになるので習得できていない人はトレーニングしましょう。今回はトークスピードを上げるために必要なことを紹介していきます。

 

早口で喋れるようになりたい

喋るスピードが速いメリット

  • 説得力が上がる
  • 聞き手の集中力が高まる

喋るスピードが速いメリットとして大きく以上の2点が挙げられます。説得力を高めることで仕事では営業力や自分の企画を通す力が高まり収入アップにつながっていきますし、プライベートでは特に女性を口説くときに成功率が上がります。速く話してしまうと相手に伝わらないのではないかと不安の方もいるかもしれませんが、速く話すことで聞き手の集中力を高めることがわかっているので伝わらないのではないかということを心配する必要はありません

 

喋るスピードが速い人の特徴

頭の回転が速い

頭の回転の速さと喋るスピードはある程度比例します。では、頭の回転が速いとはどういうことなのかというと「素早く”余分な情報”を排除する能力」「素早く必要な情報を取捨選択する能力」です。この2つの能力が高ければ高いほど、話すスピードを速くすることができます。たくさんの情報を脳で処理しようとしてもスピードは出ません。できるだけ脳で処理する情報を少なくすることで喋りを速めることができるのです。

 

論理的

”感情”は情報量が多く脳で処理しようとすると時間がかかります。しかし、”論理”は時間がかかりません。ある人が速く喋っているとき、”論理的に話しているかどうか”をチェックしてみてください。きっと論理構造がしっかりした話し方をしているはずです。

 

日頃から様々なことを考えている

”頭の回転の速さと喋るスピードがある程度比例する”と先述しましたが、日頃から様々なことを考えておくことで、ある事象に対しての論理構造を自分の中のストックとして貯めておくことができるのでその事象に関してだったり近い事象について速く話すことができるようになります。Aという場所に初めて行くときと2回目以降では2回目以降の方が速くたどり着けるのと同じです。

 

せっかち

速く話す人はせっかちであることが多いです。これは、速く話す人は”論理を重視しているから”です。論理を重視していると、結果にこだわるようになります。結果が聞けずに原因ばかり話されていると、「結局、結果はなんなんだよ!?」と結果に重きを置いているがあまり気になってしまうのです。結果に期待していなければ「結局、結果はなんなんだよ!?」という考えにも至らず、せっかちにはなり得ないのです。

 

物知り

「オタク気質」で一つのことに対して深く知っていたり、「飽き性」で様々なことを広く知っていないと速く話すことはできません。特定の分野について深く知っていればその分野に関してはその人の中で”論理”がすでにストックとしてあるので速く話すことができますし、様々な分野を広く知っていれば様々な分野のストックされた”論理”によって速く話すことができるのです。

 

人の話を聞かない

人は基本的に”話すこと”が好きです。話すスピードが早い人はさらに好きです。そのため、速く話すことができる人は”自分に酔って”話してしまう傾向があり相手に話を聞くのが苦手だったり、話すスピードが速く相手が話し出す余地がなく経験的に聞き役になる回数が少ないのです。

 

喋るスピードを速めるために必要なこと

早口で喋れるようになるには、様々なものに触れ、触れたものを論理的に理解することが大切なのです。あとはそれを話すときに引き出しながら、口がついていけば話せば早く喋ることができます。

 

喋るスピードを速めるトレーニング方法

スバリ、「新聞をできるだけ早く音読し、読み終わったら頭の中で要約する」です。

これで、「知識」「滑舌」「論理的に理解する癖」「早く話す意識」のトレーニングを行うことができ、様々なトークテーマで早く話すことができるようになります。