彼女とのデートに最適!東京近郊でグランピングができる場所!

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最近話題のグランピング。そもそも何なのか?から、キャンプとグランピングの違い、東京から2時間ほどでいけるグランピング施設を紹介していきます。

 

グランピングとは?

グランピングとは、「グラマラス」と「キャンピング」を組み合わせた言葉で、その名の通り”豪華に快適に過ごすキャンプ”を楽しむキャンプスタイルのことです。

 

一般的なキャンプとグランピングの違い

では、キャンプとグランピングにはどういった違いがあるのでしょうか。

  キャンプ グランピング
必要な準備、道具 全部自分で用意  施設が用意してくれる(着替えなどだけ持っていけばOK)
テントなどの宿 自分で設営  施設が用意してくれる 
ご飯、食事 自分で材料を揃え、作る 施設が用意してくれる 
サービス 基本なし ホテルや旅館のようなサービスが受けれる
お風呂 あるところもある ある

上の表を見ての通り、自分たちで1からキャンプを作り上げたいなら「キャンプ」、ホテル・旅館感覚でより自然と感じたい方は「グランピング」といった感じでしょうか。施設によっては材料だけの提供で自分たちでバーベキューを楽しめるようなところもあります。

 

東京から近くのグランピングが楽しめる場所

「東京クラシック・フォレストクラブ」

2018年6月に”Go Green, Go Happy!! 大人の人生に、もっと外遊びを。”をコンセプトにオープンしたメンバー限定のグランピング施設。乗馬やヨガを体験することもできます。

  • 場所:千葉市若葉区和泉町237
  • Admission Fee(入会金) 100,000円(税別)
  • Annual Fee(年会費) 50,000円(税別)

 

「なめがたファーマーズヴィレッジのファームグランピング」

目の前には畑が広がり、採れたての野菜をすぐ食べるということ体験できます。澄み渡る青空と空気と降り掛かるような星空を楽しむことができます。

  • 場所:茨城県行方市宇崎1561
  • 一泊:24000円〜

 

「REWILD RIVER SIDE GLAMPING HILL」

2018年4月、”女性のためのアウトドア空間”をコンセプトにオープン。大自然を煌びやかに演出する夜のライティング(照明)や温泉・露天風呂など女性が嬉しい空間が至る所にあります。

  • 場所:千葉県夷隅郡大多喜町粟又183-1
  • 一泊:40000円〜

 

「奥多摩グランピング リバーテラス」

奥多摩のヒノキ、名産、湧き水を楽しめるグランピング施設。

  • 注意:1日3組限定 1組につき4名以上~6名様迄
  • 日帰プラン:8,889円(税抜)/1名

 

「ワイルドビーチ新宿」

都会でプライベートなグランピング空間を楽しむことができます。大型のグランピングコットンテントで、バーベキューを楽しむことができます。

  • 場所:東京都新宿区新宿3丁目38番1号 ルミネエスト
  • 2時間制:8,500円

 

「Circus Outdoor TOKYO」

“東京にある秘密の森に、世界一美しいアウトドアフィールドを。”をコンセプトにした高級グランピング施設。オリジナルのテントに、スタイリストが手がけた内装、一流シェフが振る舞う料理、どれをとっても最高級のグランピング体験ができます。

  • 場所:東京都奥多摩町川野290-1
  • 一泊:45000円/1名

 

「森と星空のキャンプヴィレッジ」

満天の星や焚き火を楽しむことができます。近くにはミュージアムやアスレチック、ジップライン、大浴場などもあります。

  • 場所:栃木県芳賀郡茂木町桧山120-1
  • 一泊:7,200円〜(時期により変動) 

 

「snow peak glamping 京急観音崎」

海の近く”シーサイドグランピング”が楽しめる施設。潮風に当たりながらのフットマッサージやレンタル自転車でのサイクリング、SUP(スタンドアップパドル)やカヤックなどのアクティビティ、クルージングなどシーサイドグランピングを思う存分楽しむことができます。

  • 場所:神奈川県横須賀市走水2
  • 一泊:50000円〜(オフシーズン・平日)

 

「THE FARM CAMP」

都会の喧騒から離れ、自然と調和したリラックス空間。バーベキューを楽しんだ後はハンモックで揺られて夜を待ちましょう。

場所:千葉県香取市西田部738

一泊:32,400円〜(宿泊タイプにより変動)