倦怠期が恐いカップルに覚えてて欲しいこと・乗り越える方法

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ラブラブで相手のことを嫌いになってしまう時が来るのが恐い、嫌だという人がいます。今回はそんな倦怠期が恐い人に覚えてて欲しいこと・乗り越える方法を紹介していきます。

 

倦怠期とは

倦怠期とは「恋人のことが好きじゃないように感じてしまう」「恋人への気持ちが冷めてしまったような気がする」「恋人と一緒にいても楽しくないように感じてしまう」そんな時期のことを言います。付き合ってから3ヶ月後にやってくると言われたり、3年後にやって来るとも言われていますが、倦怠期を経験するカップルの時期として一番多いのは「1〜2年後」で、その次に多いのが「3年後」というデータがあります。

倦怠期の原因

”慣れ”と”飽き”から倦怠期を感じると言われています。よく、慣れ・飽きを打開するために”いろんなところに一緒に出かけよう”という意見がありますが、出かけるのが好きなカップルならすでにそうしているわけで、出かけるのがあまり好きじゃないから出かけていないわけですから、二人の本心からは逸れた解決策と言え、これは二人にとってさらに負担になってしまいます。より根本的で適切な解決策を今回は紹介していきますのでご参考ください。

 

倦怠期の到来が恐い人に知ってて欲しいこと

倦怠期は必ず過ぎ去る

出会って別れてを短期間で繰り返すような”浅い恋愛”だけを経験している人には分からないかもしれませんが、結婚を本気で考えるような”深い恋愛”を経験した人、すでに結婚している人らは「必ず倦怠期はやって来ること」と「必ず倦怠期は過ぎ去って行くこと」を知っています。「倦怠期かも?」と感じたら、「どうしよう?もう別れなのかな?」と考えるのではなく、一歩下がって広い視野で「ああ、倦怠期がやって来たな」と受け止め、「別れを考えるのではなく」、今一度「相手との接し方・距離感」を考え直してみましょう。そうすれば、倦怠期が過ぎる頃には”より密で強力な絆で結ばれたカップル”になっています。

 

倦怠期から得るものはたくさん

人は良いことばかり経験しても学びが無く成長できません。風邪を引いたときを思い出してください。「お腹出して寝ちゃったな」とか「頭乾かさずにいたからかな」「最近、野菜食べてなかったな」なんて普段の生活を見直して反省するのではないでしょうか。こうして同じ失敗を繰り返さないように学びを深め成長していくのです。恋愛も同じです。良い時もあれば良くない時もあります。良くない時には、良い機会と思ってお互いに普段の”二人の生活”を見直してみましょう。きっと、今後の二人の関係性をより強固なものにするための”気づき”が得られるはずですよ。

 

人は困難を解決する力を持っている

人は自然に困難を解決してしまうという力を持っています。崖っぷちに追いやられた時でも、どうにかこうにかして”助かる方法”を人を模索しようとします。これは生き物としての本能です。これは倦怠期という困難に対しても同様で、人はどうにかして乗り越えようと自然と動くのです。恋愛では2人の人間がいるわけですから、お互いに乗り越えようとするのです。乗り越えられないはずがありません。

 

うまくいかない時に大切なことがわかる

人は不思議なもので、好きなことをしている時には嫌いなことなんて全く気になりません。しかし、嫌いなことをしていると好きなこと(本当に自分がやりたいこと、本当に自分が必要としているもの)が浮かび上がってきます。倦怠期でも同じことが起こります。相手とうまくいかない時には、「自分が本当に必要としているものは何か」「自分が何を重要視しているのか」を見つけるチャンスです。見つかったら、相手にぜひ伝えてみましょう。そして歩み寄っていきましょう。そうして二人の関係性を育んていくことが恋愛です。

 

倦怠期を乗り越える方法

相手と話し合う

倦怠期はお互いにとって、それぞれの普段の生活や二人の関係性・接し方について見直すチャンスです。普段思っていること、我慢していることを素直に率直に相手に伝えましょう。そのため、普段より会う頻度や回数はむしろ増やすべきなのです。倦怠期に会わない時間が増えるとなおさら

 

友達・両親・先輩などに相談する

倦怠期は乗り越えられると知っている人に相談しましょう。人は辛い経験を経ないと成長できません。辛い経験を経ている人は他人への共感力が高く、親身になって相談に乗ってくれます。ごく稀に「倦怠期が来るような人は運命の相手ではないから、別れた方がいい」なんていうことを言う人がいますが、そんな人の意見は無視しましょう。そして、倦怠期を乗り越えた暁には、その人に”倦怠期の乗り越え方”を教えてあげてください。

 

出会った頃・付き合い始めの頃を語り合う

出会った頃や付き合い始めの頃ににどう思っていたのか、どんな気持ちでアタックしたのか、どんなことが不安だったのか、どんなことが嬉しかったのか、など二人で語り合いましょう。倦怠期を自然と乗り越えてしまう人の多くは、こういった話を日常的にしていると言われています。