彼女を傷つけないで別れる方法!言い方・言葉で綺麗な別れを

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彼女への思いが冷めてしまって別れを告げようとは思うものの、言い出せなくて、傷つけたくなくてなかなか言い出せないですよね。今回は、言い出せない理由やきれいにスッキリ別れる言い方・言葉を紹介していきます。

 

なぜ別れを切り出せないのか

彼女に対して別れを切り出せない理由としては「傷つけたくない」「悲しませたくない」「怒られそう」「刺されそう」「めんどくさい」「周りの評判を気にして」などの理由が挙げられます。

 

気持ちを整理して別れを告げよう

彼女を傷つけたくないと思っている人へ

全然知らない道ゆくおっさんに通りすがりに「もう会いたくない」と言われても少し傷つきません?それなのに、まして好きな人からもう一緒にいられないと言われるわけですから、必ず傷つきます。必ずです。でも、別れる言い方や言葉選びによって、傷の度合いは抑えることができます。この後で紹介していくのでご参考ください。

 

彼女を悲しませたくないと思っている人へ

「彼女を傷つけたくないと思っている人へ」で紹介して通りです。必ず悲しませてしまいます。でも、言い方と言葉選び次第で悲しみを少なくすることができます。この後で紹介していきます。

 

彼女から怒られそうと思っている人へ

きっと彼女はもの言いのハッキリした女性なのでしょう。ジッと黙って何も言ってくれないより怒ってくれて、ガミガミ言ってくれた方がお互いにスッキリします。ただ、火に油を注ぐようなことはしないでください。あなたの身に危険が及ぶ可能性があります。。相手を怒らせるというよりは、相手の言いたいことを全部引き出して聞いてあげるということでスッキリとした別れに繋がりますよ。

 

彼女から刺されそうと思っている人へ

もしかしたら彼女は精神が不安定なのかもしれません。女性は生理周期の影響でそもそも精神が不安定になりやすいです。一番、ホルモンバランスが安定する生理が終わってから7日の間に別れを切り出してください。間違っても生理前・生理中には言わないようにしてください。

 

別れを告げるのがめんどくさいと思っている人へ

もう連絡をとるのはやめましょう。会うのもやめましょう。そうすれば相手だって気づきます。もうあなたの気持ちが冷めていることに。もしかしたら相手から「充電切れた?」「仕事忙しいの?」「どうしたの?」「別れたいの?」「もうダメなの?」「好きな人できた?」などと連絡が入るかもしれません。その時に、男は直接や電話で別れるのだ!なんていうプライドは捨ててメッセージで別れを告げましょう。一番相手に失礼なのは、気持ちがないのに連絡をとって、会って相手の時間を無駄にすることです。

 

周りの評判を気にしてる人へ

彼女があなたの友人や家族とつながっている、逆にあなたが相手の友人や家族とつながっているということで別れを切り出せない人もいるでしょう。別れ方次第では、敵を作ってしまうことになります。きちんとした言い方・言葉で誠実に素直に別れを切り出しましょう。この後で紹介していくのでご参考ください。

 

傷つけないで別れる言い方・言葉

言い方

ヘラヘラしないで言いましょう。よく変に明るく、場を少しでも和ませようとしてヘラヘラとした態度で別れ話をしちゃう男がいますけどこれは言語道断。絶対にNGです。相手の神経を逆撫でしてしまいます。

イメージとしてはあなたのミスで損失を受けた取引先に謝罪するときのテンションです。あの感じをイメージして言いましょう。

言葉

①別れようと思っていることを伝える

まずは別れようと思っているということをシンプルに簡潔な言葉で伝えます。いきなり、どうして別れたいと思ったのかなどの背景・理由の話から入ると相手からしたら「なんの話をしているのだろう?」となってしまいます。

*ここは一番言い出しづらいところですね。ここさえ言い切ってしまえば後は流れでなんとかなるのですが、ここはなかなか言えない気持ちめちゃめちゃ分かります。なので、以下のようなクッション言葉を入れてから切り出しましょう。

クッション言葉

  • 「急な話でびっくりさせちゃうかもしれないけど」
  • 「今日はどうしても伝えなきゃいけないことがあります」
  • 「めちゃめちゃ言いづらいんだけど、言います」
  • 「話そうと思っていたことがあって、それをこれから言います」

*どうしても別れが切り出せなかったら直接や電話じゃなくて、LINEなどのメッセージで「別れようと思っていることを伝ええましょう」。言ってしまえば後は、会うのか会わないのかは流れで決まっていきますし、この後実際に会っても②の「別れようと思うまでの経緯を詳細に伝える」をするだけなので気は楽ですよ。

 

②別れようと思うまでの経緯を詳細に伝える

女性は別れる時に一切の疑問も残したくないと考えます。なので、全ての疑問を解消させてあげるために、”全て”を話しましょう。「付き合う前にどう思っていたのか」「付き合えた時どう思ったのか」「付き合ってからはどんなことを考えていたのか」「違和感を感じたのはどんな時か」「違和感に対してどう考えたのか」「違和感に対してどう対処しようとしたのか」「別れを切り出そうと思った時何を考えたか」「別れ話をしている今、何を思うのか」「別れた後、どんなことを自分は考えると思うか」など、”出会いから別れ、これから”の全てを、まとめて伝えましょう。

 

③疑問を解消してあげる

②で全てを相手に伝えても、きっと相手は様々なことを疑問としてあなたに質問してくるでしょう。その疑問全てにきちんと答えてあげて疑問を解消してあげてください。

嘘偽りなく素直に質問に対して回答すれば、ある程度論理的な思考ができる相手ならば、そんなに時間がかかることなく別れることになるでしょう。しかし、「悲しい!どうしてくれるの!」などと感情論をぶつけてくるタイプの相手だと長期戦になる可能性があります。

感情論をぶつけてくるタイプの相手に対して

疑問は解消しているのに納得できない、同じ疑問を何度も聞いてくる、「悲しさをアピールしてくる」場合には、もうその場では解散して、また別の機会に会う約束をしましょう。相手には納得する時間、また別の疑問を考える時間が必要なのです。何度もLINEや直接会ったりなどの対応は必要ですが、相手のためと思って最後付き合ってあげましょう。