付き合う前の初デートで女性が幻滅する6つのプラン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

意中のあの子を誘っての初デート。何をしようか迷っちゃいますよね。今回は迷ったあげくに出してしまったNGデート例を6つ紹介!あなたはこんなデートしてないですよね?

 

最初のデートは難しい

最初のデートはとにかく難しいですね。相手のことをまだよくわかっていないこともあり、「どうしたらいいのか、何をしたら喜ぶのか」ということをなかなか絞ることができません。とはいえ、デートなわけですから、”〜〜〜を楽しむ”という何かしらの目的が必要になります。

さらに、楽しむだけでなく、初デートは特にお互いを知ること、信頼関係を深めることも必要になってきますのでこの点にも注意したデート計画を練る必要があります。

つまり、アクティビティを楽しむばかりでお互いのことが知り合えないのはよくないし、話してばかりで面接のようになってしまうのもよろしくないということです。難しいですね。

 

満足度の高い初デートの2つのポイント

良いデートのポイントは2つ

  1. 「2人で話し合えること」
  2. 「2人の思い出を作ること」

 

幻滅する初デートの例

ディナーデート(居酒屋)

一般的に多くの男性が選びがちなディナーデートですが、これは難しい。目の前のご飯に対して食材がどうだので盛り上がれるのであれば良いですが、好きかどうかもわからなくまだ警戒心が解けていない人との食事は会話が盛り上がりづらく、黙々と食べるか、就職面接ばり質問攻めに陥りがちです。また、ディナーデートは内装がムーディーになっていることも多く、とにかく”夜”なので警戒心をより強めてしまうことになりかねません。

改善案

どうしても夜しか時間が作れないなら、明るい店内のカジュアルな雰囲気のお店に行くか、日中であれば一緒にオリジナルラーメンが作れる「カップヌードルミュージアム」などの施設を活用しましょう。

 

映画デート

ディナーデートではトーク過多になってしまうことが懸念でしたが、映画デートは反対にトークが全くできないことが懸念となります。映画が上映されている2時間もの間、静かに隣で座っているだけでお互いのことを知り合う機会がまったくありません。

改善案

博物館や美術館に行きましょう。これらであれば、一緒に歩きながらペースを合わせて見たものの感想や意見をその場で言い合うことができます。

 

家族に会わせるデート

家族に紹介したい、結婚式の場で恋人を連れて行きたかったなんて思いでこのデートになるのでしょうが、実家に呼び寄せて母親の手料理を振る舞ったり、お姉ちゃんの結婚式に連れてかれたりといったことがあるようです。言語道断、重いです。

改善案

家族のことは会話のネタとして取り上げましょう。家族写真を見せたり、お姉ちゃんの結婚式の話をしたりするのは好印象です。家族思いの人は悪い人には映りませんからね。

 

友達に会わせるデート

家族に会わせるデートと同じ理由でNGなのと、初デートで友達に会わせてしまうと”恋仲”というより”友達関係”になってしまうことが多いです。女性は一度、男性を”恋人候補”でなく、”友達”に振り分けてしまうとなかなか恋人候補になれません。

改善案

デートは必ずしもテンションアゲアゲで盛り上がる必要はないのです。友達の力で盛り上げてもらおうとかは考えず、2人きりで”自分らしさ”を表現し、アピールし、伝えればいいのです。友達がいること、多いことは好印象に映ることが多いので、あくまで会話のネタとして交友関係を伝えればOKです。

 

電話デート

約束を取り付けての電話デートのことですね。つまり、「明日19時ごろ空いてる?空いてたら電話しようよ」というやつです。これも時間を定めて約束して、時間を拘束しているのでデートとカウントされますが、これはよくないです。相手に会うほどの興味がないんだなと思われてしまいますし、会話が弾むことも難しいでしょう。

改善案

初デートの内容や予定を合わせるためにいきなり電話するのはOKです。男らしさや純粋さをアピールすることもできるでしょう。

 

ショッピングモールデート

仲良くない人とのショッピングほど捗らないものはありません。男性側がすべて買ってあげるというほどの余裕があるのなら別ですが、気心知れていない人とのショッピングでは財布のヒモが固くなるのが一般的です。

改善案

ショッピングモールという建物内でのウィンドウショッピングはオススメできませんが、繁華街など街をぶらぶら歩いてのウィンドウショッピングはオススメです。ショッピングモールは、一般的に多くの人々に合わせるように内装などをデザインするため、無機質で凡庸な空間になりがちです。一方、街中であればお店それぞれに味や個性があり、景色を楽しみながらウィンドウショッピングが可能です。

 

最後にまとめ

まとめると、「昼間に」「2人で」「横に並んで歩いて」「何かサービスを受けられる(アクティビティを楽しめる)」と満足度が高い、好印象なデートができます。王道の遊園地や、特設イベント、最近ではVR体験施設や脱出ゲームなど様々なアクティビティーがあります。事前に予約などの手間はかかりますが、ぜひ意中の彼女を笑顔にするために準備を頑張ってみてくださいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加