デキ婚!子供・赤ちゃんができちゃった時にやるべきこと

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赤ちゃんの妊娠が判明し、できちゃった結婚が確定したらやるべきこと、考えるべきことを紹介!キーワードは承諾・両親の安心・今後の計画・妊娠報告・謝罪・意思表明です。

 

子供ができちゃった時にやるべきこと

本当に妊娠しているか確認

妊娠検査薬だけで妊娠していると確信するのは早いです。検査薬は多少なりとも間違って”陽性反応”を示すこともあるので産婦人科に行って本当に妊娠しているかをきちんと検査してもらいましょう。

 

女性側の両親へ報告

まずは女性側の両親へ報告しましょう。報告といってもここでやるべきことはたくさんあります。大きく言うと「結婚の承諾をもらう」「両親を安心させる」「今後の計画を伝える」「妊娠しているという報告」「謝罪」「意思表明」の5つです。

大きな流れ・展開

「結婚の承諾をもらう」「両親を安心させる」「今後の計画を伝える」「妊娠しているという報告」「謝罪」「意思表明」の順番で話をしていきましょう。というのも、妊娠の報告の後に結婚の承諾をもらう話へと展開していくと、どうしても「子供ができたから結婚」という印象になってしまいます。なので、話す順序としては「婚約の申し出をしました。娘さんを僕にください。(結婚の承諾をもらう)」⇨「仕事内容・収入状況・どんなキャリアアップが見込めるのか、狙っているのかを伝える(両親を安心させる)」⇨「両家顔合わせはいつか、結婚式はやるのか、やるならいつか、ハネムーン旅行といったこれからの計画を伝える(今後の計画を伝える)」⇨「結婚式やハネムーンは直近では考えていない。なぜなら妊娠しているから。(妊娠しているという報告)」⇨「重ねての報告でびっくりさせてしまい、素直に喜びを分かち合えない状況での報告になってしまったことを謝罪する(謝罪)」⇨「生活や環境、意識が急速なペースで変わっていくことになるが、娘さんを支えること、より一層仕事を頑張ることを誓う(意思表明)」

 

結婚の承諾

「娘さんを僕にください。」ってやつですね。本来の順序なら妊娠のだいぶ前にやらなきゃいけないやつです。結婚の承諾(婚約の報告・結婚の了承をもらう)の話をしてから、妊娠報告の方が話す流れとしてはオススメです。

 

安心させる

女性側の両親からしたら、大事な愛娘が何処の馬の骨かも分からない男と一緒になることは受け入れがたいこと。この時点でプチパニックになります。そこで、両親の不安要素を1つ1つ解消していく必要があります。

女性側の両親の不安要素

  • 男性の性格、精神性(娘と合うのか、子育てはきちんとできるのか)
  • 男性の経済能力(仕事内容、収入、キャリア展望・見込み)
  • 男性側の家族の状況(どんな家族なのか)

 

今後の計画を伝える

「両家顔合わせ」「結納」「結婚式」「新婚旅行」などはやるのかどうか、やるならいつ頃を予定しているのかを伝えます。ここまでくるとある程度、両親の気持ちはおちついていきているでしょう。しかし、ここでまた両親をパニック状態にすることになるわけです。お金のかかる結婚式や新婚旅行に関しては今のところ考えていない。なぜなら実は子供ができました。という展開でいきましょう。

 

妊娠の報告

妊娠しているということを伝えましょう。非常に言い出しづらいと感じてしまうでしょうが、避けては通れません。腹をくくって胸を張ってはっきり明確に女性のお腹に新しい命が宿っていることを伝えましょう。しかし、女性側の両親からしたら”結婚”と”妊娠”、”筋が通っていない”というところから衝撃・不安・怒り・哀しみ・寂しさ・喜びといった様々な感情が一気に沸き起こることになりパニックに陥ってしまうでしょう。

 

謝罪

妊娠の報告を受けて、女性側のご両親はとてもびっくりし、哀しみ・怒りすら感じるでしょう。「妊娠する」「子供が生まれる」というのは本来は大変めでたいことで、とても嬉しいことなのです。しかし、適切な順序を踏まないことで”大きな衝撃”、”素直に喜べない状況”にしてしまったことを謝罪しなくてはいけません。

帰れと言われたら

あまりもの衝撃の連続で気持ちの整理がつかず、思考が停止したり、怒りが頂点になったりした場合、「今日のところは帰ってくれ」と言われることもあるでしょう。その場合には帰りましょう。冷静な話し合いができなければ意味がありません。「また改めて謝罪と意思表明をさせてください」と伝えて帰りましょう。

 

意思表明

妊娠生活での娘さんのケア、結婚生活・育児に向けた意思表明をしましょう。今までに比べて精神的に経済的に余裕は少なくなってくる状況になるかと思いますが、娘さんのケア・生まれてくる子供の安全を第一に、より一層の努力で仕事に家事に取り組んでいくということを伝えましょう。