デキ婚がダメなのはなぜ?祝福されない理由・デメリット

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女性は特にデキ婚はありえないと口酸っぱく言われるようですが、できちゃった結婚はなぜダメなのか?好きじゃない人とはもちろん論外ですが、祝福されない理由とデメリットとは?!

 

できちゃった結婚とは

一般的に結婚は、交際中の二人が「プロポーズ」⇨「結婚」⇨「妊娠」の順番で行うものです。が、できちゃった結婚とは「妊娠」⇨「(プロポーズ)」⇨「結婚」の順番となり、”妊娠をきっかけにした結婚”のことを指します。

 

できちゃった結婚がダメな理由

男性にとって結婚は、いつまでも踏み切れず覚悟が固まらずついつい先延ばしにしてしまいがちです。そんなとき二人の愛の結晶である「子供」を授かることで、結婚の意思を固めた男性は年々増加しています。

好きじゃないから

子供ができたことをきっかけにした結婚の場合は、もしかしたら好きじゃないという可能性があります。ワンナイトラブやお酒に酔った勢いでやっちゃった人との間にできた子供とかの場合ですね。これは言語道断。好きでもない人と結婚したところで、うまくいくはずがありませんし、家族からしても祝福できるはずがありません。

 

デキ婚は離婚率が高いから

通常の結婚は5年以内の離婚率はおよそ30%、一方でデキ婚はおよそ50%と言われています。ではなぜ、デキ婚では離婚率が高くなるのでしょうか。それは、「お互いの信頼関係が深く結びついていない」ということが一番の要因として挙げられるでしょう。本来は結婚する前には様々なイベントをこなしながら二人の信頼関係は形成されていきます。「プロポーズ当日の綿密な計画を立てる」「プロポーズする」「女性側の両親の承認を得る」「お顔合わせ」「結納式」「結婚式の計画を立てる」「結婚式」「ハネムーン」「新居への引っ越し」「二人で将来に向けて貯金を始める」「妊活」などのイベントをゆっくりと時間をかけて成功させていくのが、一般的な結婚なのです。ところが、デキ婚の場合はこれらの”二人の共同作業”を飛ばして行わなかったり事務的に淡々と済ませてしまうことが多いのです。となると、やはり二人の心の結びつきが薄くなってしまう可能性があるのです。

離婚は女性が不利

離婚は女性が圧倒的に不利となります。特に、子供がいる場合は仕事を辞めていることも多いため経済的に生活が厳しくなってしまいます。このため、女性側の両親はデキ婚や離婚に対して、男性側の両親以上に心配になるのです。

 

子供の将来が不安だから

本来なら子供を産むまでには、「貯金」「心の準備」「育児の準備」を進めることができます。しかし、デキ婚の場合はそうもいきません。子供ができてしまえば産まれてくるまでの期間は10ヶ月。そのうち妊婦の仕事ができる時間は限られるため、貯金は夫の稼ぎ頼みになってしまいますし、様々な手続きを進めていくうちにあっという間に10ヶ月は過ぎ去っていきます。デキ婚で誕生した子供には何一つとして悪いことはないのですから、親は幸せにする義務があるのですが、十分な計画のもとで貯められた経済的な余裕や子供を育てる覚悟などがデキ婚では足りず、子供に十分な教育・愛情を与えることができない可能性があるのです。