オススメのデートコースの決め方

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オススメのデートコースの決め方

オススメのデートコースはあなたや相手の特徴によって違う

「美味しいレストラン」に行って「良いホテル」を予約すれば女性が落ちるわけではありません。どんなに安くても高級じゃなくても、女性との距離が縮まれば交際に発展するかもしれないのです。あなたがどんな特徴を持った人なのか、相手の女性がどんな特徴を持った人なのかによって、2人の距離が縮まるようなデートは異なるのです。

 

男女のデートする時の心理の違い

男性はデートする時には”何処に行くか”という「場所」を気にします。

女性はデートする時には”どんな話ができるか”という「話題」を気にします。

つまり、男性は”美味しい良いものを食べさせれば満足するだろう”と良いレストランを予約しても、相手女性の満足度には関係ないのです。結局、良いレストランに行った先で、”どんな話をするか”が重要になります。

 

デート終わりにはバーに行け!

デート終わりにバーに行くことは効果的です。というのも、先述の通り女性は”話題”を重視します。薄暗いバーは視覚的に余計な情報が入り込まないし、穏やかなBGMで周囲の会話をかき消してくれるので2人の会話にも集中することができるからです。

 

身の丈にあったレストランに行け!

背伸びして普段自分が行かないような価格帯のレストランに、食べログの評価が高いからという理由で女性をデートで連れて行くと失敗します。なぜかというと、そのレストランに関連する話題が喋れないからです。例えば、普段から1万円を超えるようなレストランに行っている人が、デートでも1万円を超えるようなレストランに連れて行った場合は、「あのお店はどうだった」とか「前行った店で飲んだワインはどうだった」とか、高級レストランで提供されるサービスに対しての感想や考え、思い出を喋ることができるからです。映画を一緒に見終わった後にはその映画の話を言い合うように、レストランでも提供された食事やサービスに関する話題をした方が会話が無理なく弾みます。しかし、背伸びして無理して連れて行ったレストランではそれができなくなってしまいトークが盛り上がらない可能性が高まるので、だったら身の丈に合ったお店で「あーだこーだ」話ができる方がデートとしては成功の確立が上がるのです。

 

結局、会話が盛り上がればなんでもOK

自分の得意分野の方が会話が盛り上がるだろうと「行きつけのイタリアンがあるからそこに行こう」とデートに連れて行くのもナンセンス。なぜかというと、デートでは”女性に喋らせた方が盛り上がる”からです。つまり、自分のフィールドに呼び込むのではなく、相手のフィールド寄りのデートコースを選んだ方がいいのです。オススメは、「相手女性が興味を持っているけど、未体験のもの」をデートコースに入れることです。

 

相手が興味あるところに行け!

「最近、気になるものとかお店ある?」と女性に質問し、相手から答えを引き出し「じゃあ、そこに一緒に行こう」とデートを設定するのが一番理想です。相手のフィールドになりすぎて、あなたが喋れなくなることを避けれますし、相手の女性がずっと興味を持っていたことを一緒に体験できるので話題に欠くこともありません。

 

1つのところにとどまるな!

1つのところにとどまってしまうと新しい話題が生まれづらいです。色々なところに行けば行くほど新たな話題は見つけやすくなります。

 

女性がリアクションしやすいお店をチェックしておく

オリジナルのカップラーメンが作れる施設」や「VRなど最先端の技術を体験できる施設」などは、女性が「楽しい!」「初めて!」といったようにリアクションしやすいです。リアクションしやすいということは、そこから会話しやすいということにもなります。

 

映画デートはやってはいけない!

映画は「カップルが関係を維持するため」には有効的ですが、気になるあの子とデートするという場合には使えないので気をつけてください。理由は言わずもがな”喋ることができない”からですね。