コミュ障を逆手にとって成功する方法と克服しなくていい理由

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コミュ障、根暗、引っ込み思案、人見知り、自信がない人に朗報!コミュ障は改善したり治そうとする必要はありません。コミュ障の原因と克服する必要がない理由を説明していきます。

 

コミュ障とは

コミュニケーション障害の略称で「コミュニケーション能力が劣っている」と感じてしまう症状のことです。実際にはコミュニケーション能力には差はありません。単に”慣れているかどうか”の差しかありません。

 

コミュ障の原因

そもそもなぜコミュ障になってしまうのか、その原因はというとズバリ「自意識過剰」です。自分が話している最中、自分が話す前、行動する前、自分が話した後など、周りにどう思われているかを過剰に意識してしまうことで、必要以上に自分のミスを恥ずかしがってしまうことが原因です。この結果、自分の自信がどんどん無くなっていき、コミュニケーションをとる機会が減ってしまい、さらに”慣れ”から遠ざかるためにいざ話すときにミスしてしまうといった悪い循環に入ってしまうのです。恥じらいの感情は、あらゆる行動を妨げる要因となり「あらゆる機会の喪失」を招き、自分が変わるチャンス、成長するチャンスなどたくさんのチャンスを見過ごすことになります。

恥じらいの感情はプライドの高さ

プライドの高さと恥じらいの感情の強さは比例します。つまり、プライドが高い人は恥じらいの感情も強いということです。

 

コミュ障を克服する方法

ここではコミュ障を克服する必要はないと言いましたが、一応克服する方法も紹介しておきます。最後まで読んで克服したかったら克服して、ダメだった克服しなくてもOKということです。

コミュ障の根本の原因は”恥じらい”です。恥ずかしいから一歩踏み出すことができないわけです。なので、この恥じらいを受け入れて、自分を麻痺させて、恥じらいを解放していくしか克服することはできません。克服する方法としては、いきなり大観客の前でスピーチするなんてのも土台無理な話なので、「一日、一つ冒険する」ことです。ほんのちょっと恥ずかしくて気がひけることを1日1つだけでもいいのでリハビリのように繰り返し行っていきましょう。少し繰り返しただけでも、大きな変化を感じることができると思います。それは”1つだけでも冒険をすると脳内に興奮物質アドレナリンが分泌されるから”です。興奮状態になると、人は活力がみなぎり、ネガティブな感情は隠れることになります。これはまた別の冒険(チャレンジ)につながっていくのです。

 

コミュ障を克服しなくていい理由

では、本題のコミュ障を克服しなくていい理由についてです。コミュ障には”プラスの側面”があります。それは、いわゆる”職人気質”です。コミュ障の人は恥じらいがあるから一歩踏み出すことができません。そのため、何か困難にぶち当たったら自分で解決しようとします。現状で解決できなければ勉強や鍛錬などスキルアップを図っていくことになり、これがその道の職人へとつながっていくのです。また一般的に多くの人間は、人間関係で頭を悩ませたり時間を奪われ自己の成長の機会を失っているので、こうした時間ロスも少ないコミュ障の人は自分をどかっと成長させるのにうってつけの環境なのです。恥じらいを受け入れコミュ障を克服していくのか、コミュ障を逆手にとって職人の道を突き進むのか。あなたはどちらを選択しますか。